top>大人のリスト3

Niklas,Luhmann、Anthony,Giddens、Pierre,Broudieu
日本語文献リスト

エクセルの「テキスト;タブ区切り」保存をそのまま載せておりますので、
コピペでテキストに落とし、エクセルに変換すると、そのまま文献リストのできあがり(笑)。

なお、このリソースは、NICHIGAI/WEBサービス MAGAZINEPLUSを元に作成しました。


Copyright (c) 1994 - Nichigai Associates, Incorporated.

--------------luhman,niklas---------------
武井昭 社会システムと社会理論の論理構造(3)J.ハ-バ-マスとN.ル-マンの抗争をめぐって 高崎経済大学論集 (高崎経済大学学会) 43(2) 2000.9 p1〜14 松永信一 世論過程と政治システム――ル-マン理論と政治学 摂南法学 摂南大学法学部) 24 2000.8 p39〜68 村上淳一 「差異の寄生者」としての個人――ル-マンを読む 桐蔭法学 (桐蔭学園横浜大学法学会) 7(1) 2000.7 p1〜26 佐藤俊樹 「社会システム」は何でありうるのか――N.ル-マンの相互作用システム論から(2000年記念連続特集 新たなる社会学の構想――ポスト・グランドセオリ-時代における理論と方法――特集1<社会>への新たな知) 理論と方法 (数理社会学会) 15(1) 2000.6 p37〜48 ■ 周辺ヨ-ロッパにおけるル-マン理論の受容 聖学院大学総合研究所紀要 (聖学院大学総合研究所) 17 2000.3 p493〜524 JanI.Joehnhill;円岡偉雄(訳) スカンディナビアにおけるル-マン理論の受容(周辺ヨ-ロッパにおけるル-マン理論の受容) 聖学院大学総合研究所紀要 (聖学院大学総合研究所) 17 2000.3 p494〜500 IvanBernik;BorutRoncevic;円岡偉雄(訳) スロベニアにおけるル-マン理論の受容(周辺ヨ-ロッパにおけるル-マン理論の受容) 聖学院大学総合研究所紀要 (聖学院大学総合研究所) 17 2000.3 p501〜517 PierreGuibentif;円岡偉雄(訳) ポルトガルにおけるル-マン理論の受容(周辺ヨ-ロッパにおけるル-マン理論の受容) 聖学院大学総合研究所紀要 (聖学院大学総合研究所) 17 2000.3 p518〜524 村上淳一 ジョ-ジ・スペンサ--ブラウンとニクラス・ル-マン 桐蔭法学 (桐蔭学園横浜大学法学会) 6(2) 2000.2 p1〜27 木村裕之 「社会学的啓蒙」とは何か――N・ル-マンの時代診断と理論プログラムの接点から 年報人間科学 (大阪大学人間科学部社会学・人間学・人類学研究室) 21 2000 p333〜349 松本真一 ニクラス・ル-マンのコミュニケ-ション理論における「非知の問題」 淑徳大学大学院研究紀要 (淑徳大学大学院) 7 2000 p177〜18 田中智志 冗長性のコミュニケ-ション――ル-マン・教育理論・ポストモダニティ(コロキウム) 近代教育フォ-ラム (近代教育思想史研究会) 9 2000 p147〜155 木村浩則 教育における新たな秩序原理の構成――ル-マンのシステム理論をてがかりに 熊本大学教育学部紀要 (熊本大学教育学部) 49 2000 p135〜145 今井重孝 ル-マンの教育システム論の応用可能性――シュリ-バ-の場合 青山学院大学文学部紀要 (青山学院大学文学部) 42 2000 p1〜13 笹野悦子 ニクラス・ル-マンとジェンダ-論 早稲田大学大学院文学研究科紀要 (早稲田大学大学院 早稲田大学大学院文学研究科) 46 2000 p77〜85 保田卓 ル-マンの高等教育論 社会学評論 (日本社会学会) 50(3) 1999.12 p313〜329 仲正昌樹 ル-マンの法社会学における<法>と<正義> 金沢法学 (金沢大学法学部) 42(1) 1999.12 p99〜137 小島剛 書評論文 「Beobachtungen der Moderne」Niklas Luhmann――ル-マン理論における近代像 京都社会学年報 京都大学文学部社会学研究室) 7 1999.12 p251〜258 畑本裕介 社会的機会に影響する構造的要素と文化的要素――機能化社会論(ル-マン)・人口構造論(ブラウ)・文化的再生産論 法学政治学論究 慶応義塾大学大学院法学研究科内「法学政治学論究」編集委員会) 42 1999.9 p249〜276 松永信一 ニクラス・ル-マンの政治システム論と世論の二様相 摂南法学 摂南大学法学部) 22 1999.8 p41〜89 佐藤俊樹 20世紀 私の一冊(4)「社会システムと時間論」(抄訳)――ニクラス・ル-マン著 創文 (創文社) 411 1999.7 p10〜13 佐藤勉 新明社会学の構想とル-マン理論 社会学研究 (東北社会学研究会) 特別号 1999.6 p127〜145 菅野博史 近代社会の自己記述は可能か?――ニクラス・ル-マンのオ-トポイエ-シス的社会システム理論(現代社会学の最前線(1)二〇世紀社会学の知を問う――知の実践――二〇世紀社会学への問い) 情況 第二期 (情況出版株式会社 10(4) 1999.4 p154〜168 水本徳明 学校組織に関するシステム論的考察――ル-マンのオ-トポイエ-シス・システム論の視点から 学校経営研究 (大塚学校経営研究会(筑波大学教育学系学校経営研究室内)) 24 1999.4 p41〜59 毛利康俊 法的実践と理性の社会的条件(2・完)N.ル-マンの法的議論理論批判を契礎に 法学論叢 (京都大学法学会) 144(6) 1999.3 p88〜103 保田卓 "社会学者の立場――マンハイム,グ-ルドナ-,ル-マン" 京都大学教育学部紀要 (京都大学教育学部) 45 1999.3 p57〜66 高橋徹 社会構造転換と近代初期人間学――ル-マンの移行ゼマンティク論 社会学研究 (東北社会学研究会) 66 1999.2 p1〜20 碓井崇 ル-マンにおける目的プログラムと条件プログラム――社会システムにおける集権化と分権化(その3) 金沢大学文学部論集 金沢大学文学部) 19 1999.2 p21〜34 土方透 差異性と循珠からの出発――ニクラス・ル-マン追悼 未来 (未来社) 388 1999.1 p34〜37 高尾義明 ル-マンの社会システム論の企業組織論への導入の可能性――コミュニケ-ションと意思決定をめぐって 社会・経済システム (社会・経済システム学会) 17 1998.1 p35〜39 北田暁大 "《観察者》としての受け手――ル-マン・社会システム論的視座からの,「メディア論」および「メディア・リテラシ-」概念の再検討" マス・コミュニケ-ション研究 日本マス・コミュニケ-ション学会) 53 1998.7 p83〜96 小松丈晃 <リスク>の社会理論――ル-マンの社会学的リスク論の射程 社会学年報 (東北社会学会) 27 1998.7 p87〜106 毛利康俊 法的実践と理性の社会的条件(1)――N・ル-マンの法的議論理論批判を契機に 法学論叢 (京都大学法学会) 143(3) 1998.6 p44〜59 ■ ニクラス・ル-マン――システム理論と現象学(特集 社会学理論の現在――現象学とシステム理論) 情況第二期 (情況出版株式会社 9(1) 1998.2 p101〜162 NiklasLuhmann;青山治城(訳) 生活世界――現象学者たちとの対話のために(特集 社会学理論の現在――現象学とシステム理論――ニクラス・ル-マン――システム理論と現象学) 情況 第ニ期 (情況出版株式会社 9(1) 1998.2 p101〜131 土方透 ル-マンのシステム理論と現象学――現象学と社会学の相克(特集 社会学理論の現在――現象学とシステム理論――ニクラス・ル-マン――システム理論と現象学) 情況 第二期 (情況出版株式会社 9(1) 1998.2 p132〜147 菅原謙 ル-マンのシステム理論と現象学――現象学と社会学の相克(特集 社会学理論の現在――現象学とシステム理論――ニクラス・ル-マン――システム理論と現象学) 情況 第二期 (情況出版株式会社 9(1) 1998.2 p148〜162 佐久間政広 ル-マンのパ-ソンズ理論批判――AGIL図式の位置づけをめぐって(特集 パ-ソンズ再訪) 社会学研究 (東北社会学研究会) 65 1998 p49〜67 今井重孝 "社会学的大学論の検討――シェルスキ-,ル-マン,リ-スマンを手がかりにして" 広島大学大学教育研究センタ-大学論集 (広島大学大学教育研究センタ-) 28 1998 p23〜37 水本徳明 学校経営研究におけるル-マン組織論の可能性――組織の作動的基礎としての意思決定を中心に 日本教育経営学会紀要 (日本教育経営学会 第一法規) 40 1998 p82〜94 三原真由美 教育学における時間の問題――N.ル-マンのシステム論的時間概念を中心として 教育学研究紀要 (中国四国教育学会) 44(第1部) 1998 p70〜75 橋本正博 ルーマン理論の社会理論的位置づけと法解釈学 池田貞夫「ルーマン理論の限界―人間不在の社会理論」に対して〈法の理論〉 法の理論 (成文堂) 17 1997.11 木村浩則 ル-マン・システム理論における「教育関係」の検討 教育学研究 (日本教育学会) 64(2) 1997.6 p171〜179 春日淳一 村中知子著「ル-マン理論の可能性」 関西大学経済論集 (関西大学経済学会) 47(1) 1997.4 p111〜117 馬場靖雄 村中知子著『ル-マン理論の可能性』 社会学評論 (日本社会学会) 47(4) 1997.3 p519〜520 長岡克行 ル-マンの自己言及的システムの理論の形成過程 東京経大学会誌 (東京経済大学) 202 1997.3 p125〜148 小松丈晃 近代社会における個体性の問題――ル-マンの「個人」概念を手がかりに 社会学研究 (東北社会学研究会) 64 1997 p73〜95 橋本努 ル-マンの学問システム論をめぐる一考察 経済学研究 (北海道大学) 46(3) 1996.12 p230〜245 福井康太 "リスクの社会理論と法――ニクラス・ル-マンの""Soziologie des Risikos""を手がかりとして" 九大法学 (九州大学大学院法学研究科雑誌刊行会) 72 1996.9 p1〜45 遠藤竜馬 「スピ-ド」をめぐる意味空間とモ-タ-スポ-ツ――ル-マンのシステム理論を援用して ソシオロジ (社会学研究所) 40(3) 1996.2 p21〜39 塩川千夏 "可能性としての意味/限界に臨む意味――フッサ-ル,ハイデガ-,ル-マン" 哲学科紀要 (上智大学哲学科) 22 1996 p57〜80 小林栄三郎 "批判理論としてのコミュニケ-ション行為理論か,啓蒙理論としてのコミュニケ-ション・システム理論か――J.ハ-バ-マスかN.ル-マンか" 慶応義塾大学日吉紀要 ドイツ語学・文学 (慶応義塾大学日吉紀要刊行委員会) 23 1996 p1〜14 田中久智 ヤコブスの積極的一般予防論とル-マン社会システム理論 比較法制研究 (国士館大学比較法制研究所) 19 1996 p1〜65 福井康太 ニクラス・ルーマンの法理論と裁判―現代社会における「裁判」のリアリティー考〈九大法学〉 九大法学 (九州大学大学院法学研究科雑誌刊行会) 第70号 1995.9 p1〜56 村中知子 個体的なものと社会的なもの―N・ルーマンの相互浸透概念をめぐって〈社会学年報〉 社会学年報 (東北社会学会) XXIV 1995.7 p1〜22 円岡偉男 日本におけるN・ルーマンの理論の受容の起源について〈社会学史研究〉 社会学史研究 (日本社会学史学会(日本大学文理学部社会学研究室内)) 第17号 1995.6 p71〜86 犬飼裕一 ルーマンと倫理の問題〈ソシオロジカル・ペーパーズ〉 ソシオロジカル・ペーパーズ (早稲田大学社会学院生研究会) 第4号 1995.2 p24〜39 大谷津晴夫 N.ル-マンのコミュニケ-ション・メディア理論について――福祉国家理論序説 南山経済研究 (南山大学経済学会) 10(2) 1995.1 p337〜354 小幡正敏 「近代のなかのリスク」 青山学院大学一般教育部会論集 青山学院大学一般教育部会) 36 1995 p191〜203 池田貞夫 「オ-トポイエ-シス的転回」後のル-マンの社会システム理論 中央大学経済研究所年報 (中央大学経済研究所) 26(2) 1995 p165〜184 三上剛司 ルーマンポスト近代―オートポイエシス論における「時間」と「自己」〈社会学史研究〉 社会学史研究 (日本社会学史学会(日本大学文理学部社会学研究室内)) 第16号 1994.6 p1〜14 田中耕一 自己言及性の二つの位相―ルーマンとエスノメソドロジー〈社会学史研究〉 社会学史研究 (日本社会学史学会(日本大学文理学部社会学研究室内)) 第16号 1994.6 p15〜36 桜井一江 〈私〉のなかの区別と統一―ルーマンの「区別」概念とヘーゲルの「無限性」概念に基づいて〈上智哲学誌〉 上智哲学誌 (上智大学大学院哲学研究科上智大学古典哲学研究会) 第7号 1994.3 p83〜108 山名淳 <因果プラン>論からみた教育目的の機能――N.ル-マンのシステム理論を中心として 教育哲学研究 (教育哲学会) 69 1994 p44〜56 桜井一江 <私>のなかの区別と統一――ル-マンの「区別」概念とヘ-ゲルの「無限性」概念に基づいて 上智哲学誌 (上智大学大学院哲学研究科現代哲学研究サ-クル) 7 1994 p83〜10 大野純一 『啓蒙の弁証法』と2つの脱〈啓蒙〉―アドルノからみたハーバーマスとルーマン(特集・統一ドイツ?―歴史の経験) 思想 岩波書店 833 1993.11 p222〜239 清水太郎 「近代」のトポロジー―ニクラス・ルーマンの「社会学的啓蒙」 (ライブラリ ヨーロッパのアイデンティティ ソウカン シャカイ カガク)〈ヨーロッパのアイデンティティ〉 (新世社) 1993.1 村上淳一 議論と自己修正―ルーマン/ハーバーマース論争をめぐって〈法の近代とポストモダン〉 法の近代とポストモダン (東京大学出版会) 1993.1 清水太郎(相関社会科学) 観察されえないものの観察―ルーマンにおける「時間」の概念について(特集・オートポイエーシス) 現代思想 21(10) 1993.9 p91〜108 "ルーマン,ニクラス〈Luhmann,Niklas〉【著】;馬場靖雄(社会学)【訳】" 社会学的概念としてのオートポイエーシス(特集・オートポイエーシス) 現代思想 21(10) 1993.9 p109〜130 伊藤素子 ジンメルからルーマンへ/ルーマンからジンメルへ〈人間科学〉 人間科学 (関西大学大学院社会学研究科院生協議会) 第39号 1993.9 p27〜49 春日淳一 ルーマンの経済システム論―貨幣・価格・市場(ケイザイシャカイガクカイネンポウ)〈経済・社会理論の再構築〉 経済・社会理論の再構築 (経済社会学会) 1993.9 今田高俊 オートポイエシスと自己組織性―ルーマン理論の限界(ケイザイシャカイガクカイネンポウ)〈経済・社会理論の再構築〉 経済・社会理論の再構築 (経済社会学会) 1993.9 安斎伸 N・ルーマンの宗教論をめぐって〈東京大学宗教学年報〉 東京大学宗教学年報 (東京大学宗教学研究室) X 1993.3 p181〜197 大野純一 ニクラス・ルーマンの変貌―現代のウェーバーないしはヘーゲルの亡霊〈明治大学大学院紀要〉 明治大学大学院紀要 法学篇 (明治大学大学院) 第30集 1993.2 p51〜65 伊藤守 情報とコミュニケ-ション――ハ-バ-マスとル-マン理論の検討を通じて(情報過程論の新しい展開<特集>) 唯物論 (札幌唯物論研究会) 38 1993.9 p25〜33 服部高宏 法が法であること――N・ル-マンのみる法教義学と法理論(生と死の法理<シンポジウム>――分科会) 法哲学年報 (日本法哲学会 有斐閣) 1993 1993 p170〜177 大黒正伸 権力のパラドックス―パーソンズからルーマンへ〈社会学史研究〉 社会学史研究 (日本社会学史学会(日本大学文理学部社会学研究室内)) 第14号 1992.6 p66〜81 大沢真幸 経済の自主的反秩序〔承前〕ルーマンに映したハイエク(ハイエク) 現代思想 20(2) 1992.2 p253〜263 大沢真幸 経済の自主的反秩序〔承前〕ルーマンに映したハイエク(ハイエク) 現代思想 20(1) 1992.1 p26〜38 佐久間政広 ル-マンの社会システム理論における行為概念―1― 東北学院大学論集 人間・言語・情報 (東北学院大学学術研究会) 102 1992.9 p67〜90 森元孝 システム論と「分裂」の問題――ニクラス・ル-マンと批判理論の終焉 社会科学討究 (早稲田大学大隈記念社会科学研究所) 38(1) 1992.8 p187〜214 江口厚仁 法システムの自律性について――ニクラス・ル-マンのシステム理論をてがかりに 法社会学 (日本法社会学会 有斐閣) 44 1992.4 p234〜240 馬場靖雄 多様体としての法――ニクラス・ル-マンの法システム理論(法の社会理論と法社会学<シンポジウム>) 法社会学 (日本法社会学会 有斐閣) 44 1992.4 p63〜74 永井彰 N.ル-マンのコミュニケ-ションの概念をめぐって 長野大学紀要 (長野大学産業社会学部) 13(4) 1992.3 p309〜321 武井昭 ル-マンの「社会の経済」観と福祉国家の関係構造について 高崎経済大学論集 (高崎経済大学) 34(4) 1992.3 p83〜109 池上徹 〓2の観察者 高崎経済大学論集 (高崎経済大学) 34(4) 1992.3 p巻頭18〜21 FlorianRotzer(著);円岡偉男(訳) 暗夜飛行の哲学者(Die 高崎経済大学論集 (高崎経済大学) 34(4) 1992.3 p巻頭p11〜17 菅野博史 意味とコミュニケ-ション――ル-マンのシステム理論的アプロ-チ 哲学 (三田哲学会) 93 1992.1 p223〜248 菅野博史 システムとしての個人と社会――ル-マン理論の批判的検討 慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 (慶応義塾大学大学院社会学研究科) 34 1992 p21〜29 安斎伸 N.ル-マンの宗教論をめぐって 東京大学宗教学年報 (東京大学宗教学研究室) 10 1992 p181〜197 大沢真幸(社会学) 経済の自生的反秩序―ルーマンに映したハイエク(特集・ハイエク―市場経済の論理) 現代思想 19(12) 1991.12 p100〜11 山之内靖(東京外国語大学教授) システム社会の現代的位相―アイデンティティーの不確定性を中心に〔下〕 思想 岩波書店 805 1991.7 p99〜12 青山治城 ルーマンの社会理論(社会理論の現在)〈社会学理論のリアリティ〉 社会学理論のリアリティ 現代社会学のまなざし (八千代出版) 1991.4 N.ルーマン 基調報告〈法の歴史とパラドックス〉(〓 社会システム論と法の歴史)〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 岩倉正博 対論 ルーマン法理論をめぐって(〓 社会システム論と法の歴史)〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマンシンポジウム (未来社) 1991.2 N.ルーマン 基調報告〈社会システムとしての法〉(〓 社会システム論と法の現在)〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 中岡成文 対論 ルーマン法理論をめぐって(〓 社会システム論と法の歴史)〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 土方昭 思想と概念―N.ルーマンの場合(〓 社会システム論と法の現在)〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 N.ルーマン 講演〈社会システム論の現在〉(〓 ルーマン 現代を語る(京都新聞公開シンポジウム))〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 N.ルーマン;西島建男 〈付〉現代思想をめぐって(朝日新聞インタビュー)(〓 ルーマン 現代を語る(京都新聞公開シンポジウム))〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 N.ルーマン;青山治城【訳】 所有権の起源とその正統性―歴史的概観(〓 付録)〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 N.ルーマン;馬場靖雄【訳】 第三の問い―法および法史におけるパラドックスの創造的活用(〓 付録)〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 N.ルーマン;河上倫逸【訳】 社会システムとしての法(〓 付録)〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 清水多吉 ドイツ的ポスト・モダン論に抗して―ニクラス・ルーマン教授批判(〓 付録)〈社会システム論と法の歴史と現在〉 社会システム論と法の歴史と現在 ルーマン・シンポジウム (未来社) 1991.2 大野純一 法と歴史のダイナミズム―ニクラス・ルーマンの法の進化理論〈明治大学大学院紀要〉 明治大学大学院紀要 法学篇  (明治大学大学院)  第28集 1991.2 p73〜85 石戸教嗣 N.ル-マンの教育システム論 埼玉大学紀要 教育科学 埼玉大学教育学部) 40(1-1) 1991 p21〜38 桜井芳生 柄谷とクリプキの「ツチブタ」的差異――大澤の「宇宙」と「世界」・ルーマンの「脱トートロジー化」と関連させて〈理論と方法〉 理論と方法 1990.11 p91〜104 長谷川幸一 N.ルーマンの公式組織論〈現代社会学研究〉 現代社会学研究 第8号 1990.3 p17〜28 沢谷豊 期待の公式化――N.ルーマンの初期の理論について〈現代社会学研究〉 現代社会学研究 第8号 1990.3 p29〜40 N.ルーマン;河上倫逸 法史と社会システム論〈Justitia〉 Justitia 1巻 1990.3 p317〜336 山下淳志郎 N.ルーマンにおける「歴史と時間」の問題―社会学方法論としての〈明星大学社会学研究紀要〉 明星大学社会学研究紀要 第10号 1990.3 p1〜19 松本和良 機能主義と構造主義―2―ル-マンの自己準拠的システムについて 人文科学研究 (新潟大学人文学部) 78 1990.12 p81〜109 三上剛史 "差異的自己の同一性――ル-マン,ミ-ド,ポスト構造主義" ソシオロジ (社会学研究所) 35(2) 1990.1 p21〜39 上村隆広 ル-マンの社会理論における<社会>の位置 ソシオロジ (社会学研究所) 35(2) 1990.1 p41〜59 大谷津晴夫 福祉国家論研究ノ-ト―2―N.ル-マンの福祉国家論 南山経済研究 (南山大学経済学会) 5(1) 1990.8 p49〜63 ■ ル-マンの社会システム理論<特集> 社会学研究 (東北社会学研究会) 56 1990 p1〜60 佐久間政広 社会システムのオ-トポイエシスとコミュニケ-ション(ル-マンの社会システム理論<特集>) 社会学研究 (東北社会学研究会) 56 1990 p1〜19 村田裕志 意識のオ-トポイエシスと相互浸透(ル-マンの社会システム理論<特集>) 社会学研究 (東北社会学研究会) 56 1990 p21〜40 村中知子 N.ル-マンにおける生態的危機をめぐる問題の端緒(ル-マンの社会システム理論<特集>) 社会学研究 (東北社会学研究会) 56 1990 p41〜60 大野純一 ニクラス・ル-マンはどう変貌したのか――現代のウェ-バ-はヘ-ゲルの亡霊なのか?(法的思考の現在) 法哲学年報 (日本法哲学会 有斐閣) 1990 1990 p179〜186 沢谷豊 N.ルーマンの法概念〈社会学部開校記念論文集〉 社会学部開校記念論文集 (流通経済大学出版会) 1989.4 長谷川幸一 公式組織と個人の役割―N.ルーマンのシステム論的組織論をめぐって〈人間科学〉 人間科学 第6巻 第2号 1989.3 p61〜73 井上芳保 "『意図せざる結果』論にみる不確実性の処遇――ゲーレン,ルーマン的規範論の展開〈理論と方法〉" 理論と方法 1989.3 p117〜132 大野純一 法と社会の自己言及―ケルゼン、ハート、ルーマンにおける当為と存在〈明治大学大学院紀要〉 明治大学大学院紀要 法学篇 第26集 1989.2 p29〜41 三上剛史 "モデルネ論争の知識社会学――ハバ-マス,ル-マン,デリダ" ソシオロジ (社会学研究所) 33(3) 1989.1 p3〜20 清水多吉 ドイツ的ポスト・モダン論に抗して――ニクラス・ル-マン教授批判 立正大学人文科学研究所年報 (立正大学人文科学研究所) 27 1989 p1〜13 "ルーマン,ニクラス【著】;村中知子【訳】" 愛と結婚―再生産のイデオロギーについて(特集・結婚―共同体の欲望) 現代思想 16(7) 1988.6 p62〜71 大野純一 社会システム論の自己テーマ化と「意味」の概念―ルーマン研究(2)〈明治大学大学院紀要〉 明治大学大学院紀要 法学篇 第25集 1988.2 p31〜42 馬場靖雄 ダイアロ-グのために――ハ-バ-マス=ル-マン論争・再考 ソシオロジ (社会学研究所) 32(3) 1988.1 p43〜62 駒城鎮一 正義論のゆらぎ――脱正統化とル-マンのシステム理論(法秩序の生成と変動) 法哲学年報 (日本法哲学会 有斐閣) 1988 1988 p104〜113 正村俊之 社会的情報システムの生成と変動―社会的秩序に対する情報学的アプローチ 思想 岩波書店 757 1987.7 p77〜101 長谷川幸一 過剰社会とシステム主体ーN.ルーマン『社会学的啓蒙』の批判的考察(「社会」と「個」ー一体性と差異)〈「近代」とその開削〉 政治・経営・文化 石坂巌教授退任記念論文集 (清水弘文堂) 1987.6 横山寧夫 有意的行為関連の可能性―シュッツ、ハーバーマス、ルーマンに対する私の立場 立正大学大学院紀要 1987.3 p45〜7 大野純一 法理論における「期待」の概念―ルーマン研究(1)〈明治大学大学院紀要〉 明治大学大学院紀要 法学篇 第24集 1987.2 p29〜41 大里巌 システム理論と世論の機能――N.ル-マンの「テ-マ化」機能の考察 広島女学院大学論集 (広島女学院大学) 37 1987.12 p279〜293 徳安彰 コミュニケ-ションと行為――ル-マンのオ-トポイエ-シス的システム理論への1アプロ-チ 社会労働研究 (法政大学社会学部学会) 34(1) 1987.9 p203〜233 春日淳一 ル-マンの経済システム論―続― 関西大学経済論集 (関西大学経済学会) 37(2) 1987.7 p139〜150 間々田孝夫 「家族の経済社会学――パ-ソンズとル-マンにひきよせて」春日淳一 関西大学経済論集 (関西大学経済学会) 36(6) 1987.3 p1723〜1730 田中耕一 J.ハ-バ-マスとN.ル-マンにおける相互主観性あるいは社会的秩序について 社会学年誌 (早稲田大学社会学会) 28 1987.3 p205〜220 正村俊之(武蔵大非常勤講師・社会学) パーソナリティー・システムの生成としての自我形成―ルーマンの自己指示的システム論に関連づけて 思想 岩波書店 747 1986.9 p64〜89 沢谷豊 N.ルーマンの等価機能主義 現代社会学研究 第4・5合併号 1986.9 p1〜15 長谷川幸一 システムと合理性――N.ルーマンにおける政治と計画 現代社会学研究 第4・5合併号 1986.9 p17〜34 土方昭(社会学) ニコラス・ルーマン「宗教の機能」(特集・未邦訳ガイドブック 現代思想 14(4) 1986.4 p194〜201 松本和良 ル-マンの社会システム論と問題点 人文科学研究 (新潟大学人文学部) 70 1986.12 p1〜29 馬場靖雄 歴史化されたシステム理論――N.ル-マンの全体的理解のために ソシオロジ (社会学研究所) 31(2) 1986.9 p3〜19 青山治城 現代の法哲学者たち―13―N.ル-マン――ポスト・モダニズムの法理論家 法学セミナ- (日本評論社) 377 1986.5 p82〜85 六本佳平 ル-マンとセルズニックの法理論における権利の位置――権利概念についての覚書 法社会学 (日本法社会学会 有斐閣) 38 1986 p140〜147 長谷川幸一 「アイデンティティをめぐる社会学的問題」――ハ-バマスとル-マンを手がかりとして 慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 社会学・心理学・教育学 (慶応義塾大学大学院社会学研究科) 26 1986 p33〜41 吉田勇 ヴェ-バ-社会理論における「合理性」の再検討――ニクラス・ル-マンとユルゲン・ハ-バマスのヴェ-バ-批判を通して(法哲学と社会哲学) 法哲学年報 (日本法哲学会 有斐閣) 1985 1986 p26〜41 駒城鎮一 N.ルーマンのシステム理論と正義問題〈法の理論〉 法の理論 (成文堂) 駒城鎮一 N.ルーマンのシステム理論と正義問題〈法の理論〉 法の理論 (成文堂) 1985.9 駒城鎮一 システム理論と正義-ニクラス・ルーマン〈現代の法思想〉 現代の法思想 天野和夫・矢崎光圀・八木鉄男先生還暦記念 (有斐閣) 1985.3 春日淳一 ル-マンの経済システム論 関西大学経済論集 (関西大学経済学会) 35(2) 1985.6 p317〜330 竹下賢 ニクラス・ル-マンにおける法的妥当の概念 関西大学法学論集 (関西大学法学会 関西大学人文科学研究所) 35(1) 1985.4 p26〜65 佐藤嘉一 N.ル-マンの社会システム理論と現代(現代社会の動向と課題――現代社会の理論と方法) 立命館産業社会論集 (立命館大学産業社会学会) 43 1985.3 p49〜62 大橋憲広 社会システム論と「規範2法」――ニクラス・ル-マンの法社会学 早稲田法学会誌 (早稲田大学法学会) 35 1985 p27〜56 楜沢能生 法をめぐる2つの概念群の統合方法――N.ル-マンの場合 早稲田法学 (早稲田大学法学会 敬文堂書店(発売)) 60(4) 1985 p103〜156 佐上善和 裁判の正当性についての一試論――ル-マンの「手続による正当性」をめぐって 立命館法学 (立命館大学法学会) 183・184 1985 p997〜1022 長谷川幸一 社会理論における意味と支配――ヴェーバーとルーマン〈現代社会学研究〉 現代社会学研究 第3号 1984.12 p1〜18 小野耕二 ニクラス・ルーマンにおける制御と支配〈社会・経済システム〉 社会・経済システム 第2号 1984.11 p1〜6 山口節郎 批判理論と社会システム理論――ハーバーマス/ルーマン論争〈社会・経済システム〉 社会・経済システム 第2号 1984.11 p7〜12 友枝敏雄 ルーマン理論は有効か?〈社会・経済システム〉 社会・経済システム 第2号 1984.11 p14〜16 村中知子 社会理論としてのコミュニケーション理論――N.ルーマンの所説をめぐって〈社会学年報〉 社会学年報 XIII 1984.1 p1〜18 村田裕志 ルーマンの社会システム理論におけるジンメルの位置〈社会学年報〉 社会学年報 XIII 1984.1 p19〜38 佐久間政広 「知」のシステム理論的考察――N・ル-マンの所説を手がかりとして(知の社会学<特集>) 社会学研究 (東北社会学研究会) 47 1984.9 p89〜105 土方透 法と経済のシステム理論――N.ル-マンの普遍理論の意義 経済評論 (日本評論社) 33(9) 1984.9 p100〜111 佐藤勉 行為理論とシステム理論の綜合――N.ル-マンの試み(パ-ソンズ以後<特集>) 社会学評論 (日本社会学会) 35(1) 1984.6 p40〜48 佐藤勉 パーソンズ・ハバーマス・ルーマン――生活世界と社会システム〈社会・経済システム〉 社会・経済システム 創刊号 1983.11 p12〜20 新睦人 パーソンズからルーマンとハバーマスへ〈社会・経済システム〉 社会・経済システム 創刊号 1983.11 p20〜23 霜野寿亮 ニクラス・ルーマンの権力概念について〈慶応義塾創立一二五年記念論文集〉 慶応義塾創立一二五年記念論文集 法学部・政治学関係 (慶応義塾大学法学部) 1983.1 村田裕志 行為連関のゼマンティーク――ルーマン理論の基本的視角〈社会学年報〉 社会学年報 XII 1983.7 p83〜100 佐久間政広 初期ル-マンにおける「行為の合理性」と「システム合理性」の問題 社会学研究 (東北社会学研究会) 46 1983.12 p131〜148 佐藤勉 "行為理論かシステム理論か――パ-ソンズ,ハバ-マス,ル-マンのばあい" 社会科学の方法 (御茶の水書房) 16(6) 1983.6 p12〜19 斎藤弘行 経営組織と成員役割――ル-マンの考え方を基にして 経営論集 (東洋大学経営学部) 21 1983.3 p21〜43 "ルーマン,ニクラス;土方昭【訳】" 福祉国家とその限界ー福祉国家における官療制 経済評論 31(13) 1982.12 p96〜105 佐久間政広 ニクラス・ルーマンの社会システム論における「意味」の問題〈社会学年報〉 社会学年報 XI 1982.7 p109〜125 小野耕二 ニクラス・ル-マンの現代政治認識 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 92 1982.7 p1〜67 友枝敏雄 社会システムの変動と進化――パ-ソンズからル-マンへ 思想 (岩波書店) 693 1982.3 p36〜53 佐藤勉 パ-ソンズとル-マン――「社会システム論」の批判的継承(家坂和之先生退官記念特集――現代社会学理論の課題) 社会学研究 (東北社会学研究会) 42・43 1982.3 p235〜256 春日淳一 消費行動の機能――構造分析――ル-マン理論の応用 関西大学経済論集 (関西大学経済学会) 31(6) 1982.2 p851〜868 土方昭 現代思想とN・ル-マンの社会理論(現代社会理論<特集>) 理想 (理想社) 585 1982.2 p2〜7 西村洋子 ニクラス・ル-マンのプロフィ-ル(現代社会理論<特集>) 理想 (理想社) 585 1982.2 p27〜28 ■ 社会理論としての社会システム論とハ-バマス=ル-マン論争(社会システム論―論争をめぐって) 思想 (岩波書店) 680 1981.2 p1〜36 ■ N.ル-マンの「社会理論」―その「基礎構造」と「方法」への一考察(社会システム論―論争をめぐって) 思想 (岩波書店) 680 1981.2 p55〜63 小野耕二 ニクラス・ル-マンにおける政治システム論の形成過程 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 89 1981.9 p1〜75 春日淳一 N.ル-マンのメディア論について 関西大学経済論集 (関西大学経済学会) 31(1) 1981.7 p1〜18 長岡克行 社会理論としての社会システム論とハ-バマス=ル-マン論争(社会システム論――論争をめぐって) 思想 (岩波書店) 680 1981.2 p1〜36 土方昭 N.ル-マンの「社会理論」――その「基礎構造」と「方法」への一考察(社会システム論――論争をめぐって) 思想 (岩波書店) 680 1981.2 p55〜63 青山治城 現象学的法哲学の道――N.ル-マンのシステム理論に寄せて―1― 法哲学年報 (日本法哲学会 有斐閣) 1981 1981 p81〜90 春日淳一 ル-マンのメディア論における貨幣 関西大学経済論集 (関西大学経済学会) 30(2) 1980.6 p219〜226 青井秀夫 ニクラス・ルーマンの「機能的システム理論」について(II 社会科学と諸思想の展開 世良教授還暦記念 (創文社) 下 1977 佐藤嘉一 N・ル-マンと社会学的機能主義 金沢大学法文学部論集 哲学編 (金沢大学法文学部) 23 1976.3 p19〜54 村田稔 目的概念とシステム合理性――ニクラス・ル-マンの理論の紹介 組織科学 (組織学会 白桃書房) 9(1) 1975.3 p48〜56
--------------giddens,anthony---------------
金子勝 『第三の道―効率と公正の新たな同盟』アンソニー・ギデンズ(今月の書評) 論座 59 2000.3・4 p266〜268 宮本孝二 機能主義的社会理論再考――ギデンズの機能主義批判に基づいて 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 34(2) 2000.12 p1〜25 岡田宏太郎 アンソニ-・ギデンズの行為理論・社会システム理論(4)政治の概念をめぐって 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 183 2000.6 p343〜385 山口協 アンソニ-・ギデンズ「第三の道」 季報唯物論研究 (季報唯物論研究刊行会 24(春) 2000.5 p149〜153 宮本孝二 ギデンズのハ-バ-マス論――社会理論の中心問題をめぐって 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 33(2) 2000.2 p5〜32 門田健一 近代の再考と社会(科)学の行方――ギデンズのモダニティ論をめぐって 慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 社会学・心理学・教育学 (慶応義塾大学大学院社会学研究科) 51 2000 p7〜14 堀川哲 ブックハンティング′99 A・ギデンズ著、佐和隆光訳「第三の道」 出版ニュ-ス (出版ニュ-ス社) 1855 1999.12.11 p22〜23 数土直紀 イギリス社会学とギデンズ(現代社会学の最前線(1)二〇世紀社会学の知を問う――知の世界地平――グロ-バライズする社会学(1)) 情況 第二期 (情況出版株式会社 10(4) 1999.4 p192〜206 時安邦治 ギデンズのセクシュアリティ論――社会理論の再ジェンダ-化という視点から 年報人間科学 (大阪大学人間科学部社会学・人間学・人類学研究室) 1月20日 1999 p79〜95 時安邦治 モダニティとセクシュアリティ――アンソニ-・ギデンズのセクシュアリティ論 社会思想史研究 (社会思想史学会 北樹出版 学文社(発売)) 23 1999 p63〜66 時安邦治 文化とアイデンティティの政治学のための予備考察 人間科学研究 (大阪大学大学院人間科学研究科) 1 1999 p159〜174 田口富久治 報告 ラディカル政治の将来――ギデンズの『左・右を超えて』を手がかりに(第22回シンポジウム全体テ-マ:21世紀における社会と自己――近代はどこへ行くのか?〔含 質疑応答〕) ノモス (関西大学法学研究所) 9 1998.12 p142〜157 宮本孝二 "構造主義,ポスト構造主義と社会理論――ギデンズの議論の紹介と検討" 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 32(1) 1998.9 p47〜73 沼田健哉 宮本孝二著『ギデンズの社会理論――その全体像と可能性』 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 32(1) 1998.9 p109〜113 中西真知子 論文 帰性と近代社会―ギデンズの再帰性概念の徹底化を論じる ソシオロジ (社会学研究所) 43(1) 1998.5 p21〜36 岡田宏太郎 アンソニ-・ギデンズの行為理論・社会システム理論(3)――政治の概念をめぐって 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 171 1997.12 p415〜454 服部徹 A.ギデンズの近代国家論――国家と市民社会をめぐって 東京経大学会誌 (東京経済大学) 201 1997.1 p65〜79 中島裕明 "社会的行為と構造――ウェ-バ-の価値観点からのパ-ソンズ,ギデンズの再検討" 社会科学研究科紀要 別冊 (早稲田大学大学院社会科学研究科) 1 1997 p11〜23 岡田宏太郎 アンソニ-・ギデンズの行為理論・社会システム理論(2)政治の概念をめぐって 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 166 1996.1 p341〜377 岡田宏太郎 アンソニ-・ギデンズの行為理論・社会システム理論(1)政治の概念をめぐって 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 165 1996.7 p143〜182 今枝法之 A.ギデンズの構想力とその知的プロフィ-ル――ポスト・マルクス主義の水脈 ソシオロジ (社会学研究所) 40(3) 1996.2 p95〜111 山田昌弘 A.ギデンズ著『親密性の変容』 家族社会学研究 (日本家族社会学会) 8 1996 p199〜201 麻野雅子 公共性論における親密さの意義―アンソニー・ギデンズの議論を中心に〈三重大学法経論叢〉 三重大学法経論叢 (三重大学社会科学学会) 第13巻第1号 1995.12 p1〜 若狭清紀 社会の生産と権力―フーコーとギデンズの権力論の比較と検討〈社会構造の探求〉 社会構造の探求 現実と理論のインターフェイス 故下田直春教授追悼論文集 (新泉社) 1995.11 土場学 "セクシュアリティの終焉―フーコー,ギデンズのセクシュアリティ論再考〈比較社会文化〉" 比較社会文化 (九州大学大学院比較社会文化研究科) 第1巻 1995.4 p13〜21 宮本孝二 ラディカル・ポリティックスの時代――アンソニ-・ギデンズのモダニティ論 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 29(1) 1995.7 p1〜25 小幡正敏 国民国家と社会科学――A.ギデンズのモダニティ論をめぐって(モダニティを問う<特集>) 社会学年誌 (早稲田大学社会学会) 36 1995.3 p7〜20 小幡正敏 「近代のなかのリスク」 青山学院大学一般教育部会論集 青山学院大学一般教育部会) 36 1995 p191〜203 加藤篤志 ミクロ的対他関係のダイナミックスをめぐって―A・ギデンズとG・ベイトソンの比較を中心に 別冊〉 早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊 哲学・史学編 (早稲田大学大学院文学研究科) 第20集 1994.2 p47〜58 宮本孝二 親密関係の社会理論――A.ギデンズ「親密性の変換」をめぐって 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 28(1) 1994.7 p37〜62 名部圭一 アンソニ-・ギデンズの近代社会論――近代としてのポストモダン ソシオロジ (社会学研究所) 38(3) 1994.2 p83〜100 岡田宏太郎 アンソニ-・ギデンズ「構造化」理論についての一考察――社会的行為と時間・空間の問題を中心に―2完― 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 152 1994.1 p227〜265 岡田宏太郎 アンソニ-・ギデンズ「構造化」理論についての一考察――社会的行為と時間・空間の問題を中心に―1― 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 151 1993.1 p187〜228 下田直春 "アントニ-・ギデンズと""構造化理論""の展開" 応用社会学研究 (立教大学社会学部研究室) 35 1993 p1〜12 宮本孝二 ライフ・ポリティックスの時代――ギデンズのモダニティ論をめぐって 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 26(2) 1992.12 p1〜24 宮本孝二 "ギデンズの構造化理論――その展開,要点,および意義" 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 26(1) 1992.7 p1〜25 田口富久治(紹介) アンソニ-・ギデンズ「近代性の諸帰結」(1990年) 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 141 1992.3 p133〜157 ゲルハルトヴァーグナー【著】;友枝敏雄;鈴木玉緒‖共訳 〈特別寄稿〉アントニー・ギデンズの社会理論における社会秩序問題について〈社会分析〉 社会分析 (社会分析学会(九州大学文学部内)) 19号 1991.12 p1〜19 アントニーギデンズ【著】;千石好郎【訳】 労働と相互行為〈社会分析〉 社会分析 (社会分析学会(九州大学文学部内)) 19号 1991.12 p21〜3 池田信 行動と構造との統一的把握についての一考察――ギデンズの構造作用論について 経済学論究 (関西学院大学経済学研究会) 45(2) 1991.8 p141〜161 田口富久治 ギデンズ社会学における権力と支配 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 137 1991.7 p1〜28 若狭清紀 差異化する力としての行為――A.ギデンズの行為理論の解釈の試み 社会学年誌 (早稲田大学社会学会) 32 1991.3 p167〜180 菅野博史 アンソニ-・ギデンズの権力論――構造化理論における資源の概念をめぐって 慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 社会学・心理学・教育学 (慶応義塾大学大学院社会学研究科) 31 1991 p29〜36 宮本孝二 性差問題と社会学――アンソニ-・ギデンズの最近の著作を中心に 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 24(2) 1990.12 p57〜80 宮本孝二 マクロ社会理論の展開の基本方向――アンソニ-・ギデンズの最近の著作を中心に 桃山学院大学社会学論集 (桃山学院大学社会学会) 22(1) 1988.7 p1〜22 友枝敏雄 "機能主義か,それとも構造主義か――A.ギデンズ研究〈社会分析〉" 社会分析 No.16 1987.9 p191〜200 儘田徹 社会学史研究と社会学史観――アンソニー・ギデンズの所論の射程〈社会学史研究〉 社会学史研究 第8号 1986.6 p69〜83 佐藤康行 「主体の脱中心化」に関するA.ギデンズの理解をめぐって 社会学研究 (東北社会学研究会) 39 1980 p117〜127 市川統洋 アンソニ-・ギデンズ著「社会学的方法の再構成」(A.Giddens;New 法学研究 (慶応義塾大学法学研究会) 51(6) 1978.6 p961〜973 奥谷泰雄 ニクラス・ルーマンの法概念について―法社会学の基本問題(一)〈明治大学大学院紀要〉 明治大学大学院紀要 法学篇 第17集 1980.2 p27〜41
--------------bourdieu,pierre---------------
PierreBourdieu;加藤晴久(訳) 政治界 環 (藤原書店) 2 2000.7 p301〜314 子安宣邦 ハイデガ-の哲学的テクストとその読み方【ブルデュ-『ハイデガ-の政治的存在論』をめぐって】 環 (藤原書店) 2 2000.7 p315〜325 桜本陽一 歴史的形象としての知識人とその意味――ピエ-ル・ブルデュ-の知識人論とそのコンテクスト(特集 現代思想と批判的知性――2 ポスト・現代における「批判」の可能性) アソシエ (〈アソシエ21〉 御茶の水書房) 3 2000.7 p61〜80 楠秀樹 F.リンガ-によるブルデュ-「場(champ)」の概念の受容――ジェイによる批判から考える 年報社会学論集 (関東社会学会) 13 2000.6 p50〜60 小松田儀貞 ブルデュ-社会学の再構成――ポストモダン社会学は可能か? 富士大学紀要 (富士大学学術研究会) 32(2) 2000.3 p113〜120 北沢尚子 現代社会における「文」の一視角――ピエ-ル・ブルデュ-の文化的再生産論 金城学院大学大学院文学研究科論集 金城学院大学大学院文学研究科) 6 2000.3 p62〜51 PierreBourdieu;加藤晴久(訳) できる限り国際的で、開かれた場であることを期待します。(特集 発刊に寄せて) 環 (藤原書店) 0 2000.1 p5〜7 松田いりあ ピエ-ル・ブルデュ-の「文化生産の場」――分析枠組としての可能性 社会学雑誌 (神戸大学社会学研究会) 17 2000 p169〜178 芳沢拓也 ピエ-ル・ブルデュ-の理論における歴史的視座と政治的観点 フランス教育学会紀要 (フランス教育学会) 12 2000 p33〜46 "ブルデュー,P.(社会学者);桜本陽一【聞き手】" 文化・教育・学校の未来と知識人―人々の連帯を破壊する新自由主義に対抗するには、知識人の国際的組織化が必要だ(インタビュー) 世界 660 1999.4 p136〜14 ■ ブルデューと「左派左派」(Correspondence 海外論壇速報) アステイオン 51 1999.4.30 p204〜209 ■ 特集 ブルデュ-・参加する社会学 情況 第二期 (情況出版株式会社 10(11) 1999.12 p5〜114 PierreBourdieu;鈴木規子(訳) 政治的代表=表象――政治界に関する理論の諸要素(特集 ブルデュ-・参加する社会学) 情況 第二期 (情況出版株式会社 10(11) 1999.12 p6〜37 小沢浩明 日本における社会階級・社会問題研究とブルデュ-社会学理論(特集 ブルデュ-・参加する社会学) 情況 第二期 (情況出版株式会社 10(11) 1999.12 p38〜52 桜本陽一 自律性と参加――学的アヴァン・ギャルドとしてのブルデュ-社会学(特集 ブルデュ-・参加する社会学) 情況 第二期 (情況出版株式会社 10(11) 1999.12 p53〜66 FredericLebaron;今野晃(訳) 知的復古としての「新自由主義革命」(特集 ブルデュ-・参加する社会学) 情況 第二期 (情況出版株式会社 10(11) 1999.12 p67〜86 ピエ-ルブルデュ-;石崎晴己 『世界の悲惨』から国際的社会運動へ(特集 ブルデュ-・参加する社会学) 情況 第二期 (情況出版株式会社 10(11) 1999.12 p87〜102 小松秀雄 ブルデュ-の認識論と実践理論の再考――技能・実践共同体・組織をキ-ワ-ドにして 神戸女学院大学論集 (神戸女学院大学研究所) 46(2) 1999.12 p39〜65 石井洋二郎 ピエ-ル・ブルデュ-――文化資本(増頁特集 知の先端の18人) 大航海 (新書館) 28 1999.6 p92〜97 アステイオン ブルデュ-と「左派左派」(海外論壇速報) (国際知的交流委員会日本委員会 ティビ-エス・ブリタニカ) 51 1999.4 p204〜209 森口毅彦 管理会計研究におけるフィ-ルド・スタディと管理会計「実務」――P.ブルデュ-のプラチック理論の可能性 富大経済論集 "(富山大学経済学部,富山大学経営短期大学部)" 44(3) 1999.3 p715〜761 秦野伸介 ブルデュ-社会学における「主観主義」と「客観主義」――「象徴システム」概念再検討のために 京都大学教育学部紀要 (京都大学教育学部) 45 1999.3 p263〜275 "ブルデュー,P." ネオ・リベラリズムの本質(「ル・モンド・ディプロマティック」より) 世界 649 1998.6 p53〜59 安田尚 P.ブルデュ-における支配の論理 上越教育大学研究紀要 (上越教育大学) 18(1) 1998.9 p259〜270 近藤理恵 P.ブルデュ-における社会問題論の射程 立命館産業社会論集 (立命館大学産業社会学会) 95 1998.3 p89〜100 安田尚 P.ブルデュ-における実践の論理 上越教育大学研究紀要 (上越教育大学) 17(2) 1998.3 p805〜816 長谷川秀樹 ピエ-ル・ブルデュ-の国家論 日仏社会学会年報 (日仏社会学会 日仏社会学会事務局) 8 1998 p21〜43 近藤理恵 P.ブルデュ-の実践理論の研究――運命愛と運命憎悪をめぐって 紀要 (瀬戸内短期大学) 29 1998 p1〜56 安田尚 P・ブルデューにおける階級論〈現代社会学とマルクス〉 現代社会学とマルクス(アカデミア出版会) 1997.6 安田尚 P.ブルデュ-とマルクス理論 上越教育大学研究紀要 (上越教育大学) 17(1) 1997.9 p349〜364 小松田儀貞 社会的カテゴリとしての家族――ブルデュ-社会学における家族と国家 富士大学紀要 (富士大学学術研究会) 30(1) 1997.7 p69〜81 RichardShusterman ピエ-ル・ブルデュ-とアングロ・アメリカ哲学(特集・世界思考の文化学3――唐紙・プラグマチズム・場所) Iichiko (日本ベリエ-ルア-トセンタ-) 44 1997.7 p4〜23 多田治 ブルデュ-における「象徴」権力の視座 社会学年誌 (早稲田大学社会学会) 38 1997.3 p167〜181 近藤理恵 危機的状況に対する実践(pratique)の力――P.ブルデュ-における時間 立命館産業社会論集 (立命館大学産業社会学会) 91 1997.3 p199〜216 富永健一 社会と社会学における日本とフランス――日本から見たブルデュ-社会学(社会科学の方法――日本とフランスの対話) 思想 (岩波書店) 872 1997.2 p60〜85 P.シャンパ-ニュ 社会学的対話についての考察――P.ブルデュ-『世界の悲惨』をめぐって(社会科学の方法――日本とフランスの対話) 思想 (岩波書店) 872 1997.2 p86〜101 "ブルデュー,P." テレビはテレビを批判できるか(「ル・モンド・ディプロマティック」より) 世界 624 1996.7 p167〜174 一条和彦 パノフスキ-の「メンタル・ハビット」とP.ブルデュ-の「ハビトゥス」――イコノロジ-の限界について 美学 (美学会) 47(3) 1996.12 p1〜11 鈴木智之 作品の科学はいかにして可能となるか――P.ブルデュ-における「文化的生産の場」の理論をめぐって 社会学評論 (日本社会学会) 47(2) 1996.9 p171〜185 近藤理恵 P・ブルデュ-における「実践理論」の生成――「野生の思考」から「身体の知」へ 立命館産業社会論集 (立命館大学産業社会学会) 89 1996.9 p79〜94 小泉恭子 文化的再生産と音楽教育――ブルデュ-理論の検討をとおして 音楽教育学 (日本音楽教育学会) 26(2) 1996.8 p30〜39 水島和則 リフレクシヴィティ-としての客観化――フ-コ-とブルデュ-の認識論的戦略と社会学 東北大学教育学部研究年報 (東北大学教育学部) 44 1996.3 p95〜113 長谷川裕 学校の脆弱性――続・ブルデュ-&パスロン『再生産』を読む 琉球大学教育学部紀要 第一部・第二部 琉球大学教育学部) 48 1996.3 p123〜134 多田治 教育と官僚制における「合理化」をとらえなおす――ウェ-バ-とブルデュ- 日仏社会学会年報 日仏社会学会事務局) 5 1996 p69〜88 大前敦巳 P.ブルデューにおける「社会空間」と「界」の構築―データ分析を通した反省的社会学の可能性〈上越教育大学研究紀要〉 上越教育大学研究紀要 (上越教育大学) 第14巻第2号 1995.3 p509〜523 橋本健二 「科学的知の社会学――デュルケ-ムからブルデュ-まで」田原音和 教育社会学研究 (日本教育社会学会 東洋館) 57 1995.1 p189〜191 小沢浩明 ブルデュ-における社会学的認識論と権力――<社会-分析>のために 一橋論叢 (一橋大学一橋学会 日本評論社) 114(2) 1995.8 p285〜300 井上正志 「文化的再生産の社会学――ブルデュ-理論からの展開」宮島喬 教育社会学研究 (日本教育社会学会 東洋館) 56 1995.4 p145〜148 佐藤富雄 <近代>を問わないことの意味――P.ブルデュ-における社会学の対象と近代(モダニティを問う<特集>) 社会学年誌 (早稲田大学社会学会) 36 1995.3 p21〜34 荻野昌弘 社会学的思考の誕生と道徳――パスカルとブルデュ- 日仏社会学会年報 日仏社会学会事務局) 3 1995 p3〜16 弓谷照彦 ブルデュ-の認識論における客観性の問題 日仏社会学会年報 日仏社会学会事務局) 3 1995 p51〜57 佐藤富雄 構造・疎外・物象化―P.ブルデューの枠組みを通して〈人間発達の社会的課題〉 人間発達の社会的課題(人間発達研究会) 1994.12 曽我静男 P.ブルデュ-のプラティックをめぐって―2―<表象=再現的思考>の限界画定 大同工業大学紀要 (大同工業大学) 30 1994.12 p39〜54 須田文明 結婚市場と農民――P.ブルデュ-の所説に寄せて 農業総合研究 (農林省農業総合研究所) 48(3) 1994.7 p83〜122 小沢浩明 ピエ-ル・ブルデュ-日本講演の紹介 教育 (国土社) 44(2) 1994.2 p124〜126 PierreBourdieu(他) セミナ- 文学場の生成と構造――ピエ-ル・ブルデュ-を迎えて(文学史と文学論<特集>) 文学 (岩波書店) 5(1) 1994.1 p54〜65 石田英敬 歴史性の理論としての文学史――ピエ-ル・ブルデュ-の「芸術の規則」(文学史と文学論<特集>) 文学 (岩波書店) 5(1) 1994.1 p73〜79 加藤隆雄 再生産機械と客観的構造――ブルデュ-におけるハビトゥス理論の分裂 武蔵野女子大学紀要 (武蔵野女子大学文化学会) 29(2) 1994 p329〜340 児玉幹夫 社会的認識としての分類――ブルデュ-のディスタンクシオン論 関東学院大学文学部紀要 (関東学院大学人文科学研究所 関東学院大学人文学会) 71 1994 p37〜55 "ブルデュー,ピエール【著】;加藤晴久【訳・解題】" 新たなヨーロッパ啓蒙主義のために(巻頭論文) 環 3 2000.1 p19〜33 赤坂大輔 「メディア批判」ピエール・ブルデュー著、桜本陽一訳・解説(映画を読む) キネマ旬報 1318 2000.10.15 p161 "グラス,G.(作家);ブルデュー,P.(社会学者);石田英敬【訳】" 「声をあげる」という伝統―独仏を代表する知識人が過ぎ去りゆく20世紀の世界を振り返り、批判的啓蒙の復権を語る(知識人) 世界 677 2000.7 p254〜262 "ブルデュー,P.;加藤晴久【訳・解題】" 政治界 環 2 2000.7 p301〜314 子安宣邦 ハイデガーの政治的テクストとその読み方―ブルデュー『ハイデガーの政治的存在論』をめぐって 環 2 2000.7 p315〜32 "ブルデュー,ピエール(社会学者);加藤晴久【訳・解説】" 世界の真の帝王たちに問う(メディア) 世界 671 2000.2 p72〜81 小松秀雄 ブルデュ-におけるハビトゥス論の社会学的構築 神戸女学院大学論集 (神戸女学院大学研究所) 47(2) 2000.12 p209〜230 PierreBourdieu;加藤晴久(訳) 新たなヨ-ロッパ啓蒙主義のために 環 (藤原書店) 3 2000.1 p19〜33 ピエ-ルブルデュ-;桜本陽一 ヨ-ロッパ社会運動協議会への呼びかけ 情況 第二期 (〈情況出版株式会社〉 情況出版) 11(8) 2000.8 p180〜184 福地麻子 〈書評〉安田 尚『ブルデュ-社会学を読む――社会的行為のリアリティ-と主体性の復権』 上越社会研究 (上越教育大学社会科教育学会) 15 2000.7 p167〜169 西村洋子 ニクラス・ル-マンのプロフィ-ル(現代社会理論<特集>) 理想 (理想社) 585 1982.2 p27〜28 ■ 社会理論としての社会システム論とハ-バマス=ル-マン論争(社会システム論―論争をめぐって) 思想 岩波書店 680 1981.2 p1〜36 ■ N.ル-マンの「社会理論」―その「基礎構造」と「方法」への一考察(社会システム論―論争をめぐって) 思想 岩波書店 680 1981.2 p55〜63 小野耕二 ニクラス・ル-マンにおける政治システム論の形成過程 名古屋大学法政論集 (名古屋大学法学部) 89 1981.9 p1〜75 春日淳一 N.ル-マンのメディア論について 関西大学経済論集 (関西大学経済学会) 31(1) 1981.7 p1〜18 長岡克行 社会理論としての社会システム論とハ-バマス=ル-マン論争(社会システム論――論争をめぐって) 思想 (岩波書店) 680 1981.2 p1〜36 土方昭 N.ル-マンの「社会理論」――その「基礎構造」と「方法」への一考察(社会システム論――論争をめぐって) 思想 (岩波書店) 680 1981.2 p55〜63 青山治城 現象学的法哲学の道――N.ル-マンのシステム理論に寄せて―1― 法哲学年報 (日本法哲学会 有斐閣) 1981 1981 p81〜90 春日淳一 ル-マンのメディア論における貨幣 関西大学経済論集 (関西大学経済学会) 30(2) 1980.6 p219〜226 青井秀夫 ニクラス・ルーマンの「機能的システム理論」について(II 諸分野における学説と思想)〈社会科学と諸思想の展開〉 社会科学と諸思想の展開 世良教授還暦記念  (創文社) 下 1977 佐藤嘉一 N・ル-マンと社会学的機能主義 金沢大学法文学部論集 哲学編 (金沢大学法文学部) 23 1976.3 p19〜54 村田稔 目的概念とシステム合理性――ニクラス・ル-マンの理論の紹介 組織科学 (組織学会 白桃書房) 9(1) 1975.3 p48〜56 桜井芳生 プラティ-クと一般化フレ-ム問題――ブルデュ-理論自体の「誤認」効果 鹿大史学 (鹿児島大学文理学部史学地理学教室) 42 1994 p1〜12 加藤隆雄 文化資本の3つのモード―その蓄積・生産・再生産(特集・「2世」の時代) 思想の科学 498 1993.3 p18〜29 大前敦巳 P.ブルデュ-におけるプラティックと時間――テンポラルな時間とクロノロジックな時間のアンチノミ- ソシオロジ (社会学研究所) 38(1) 1993.5 p3〜20 加藤隆雄 ポストモダン時代における文化の階層性の問題――ブルデュ-と文化の構造変動についての試論 武蔵野女子大学紀要 (武蔵野女子大学文化学会) 28 1993 p289〜302 児玉幹夫 主観主義と客観主義の超克――ブルデュ-の社会学的認識論 関東学院大学文学部紀要 (関東学院大学人文科学研究所 関東学院大学人文学会) 69 1993 p187〜198 荻野昌弘 ブルデューと現代フランス社会学〈社会学史研究〉 社会学史研究 (日本社会学史学会(日本大学文理学部社会学研究室内)) 第14号 1992.6 p34〜49 佐幸信介 構造主義とピエール・ブルデュー―ブルデュー研究ノート(1)〈社会研究〉 社会研究 (法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻委員会) 第22号 1992.3 p67〜82 安田尚 P.ブルデューにおけるハビトゥス概念〈上越教育大学研究紀要〉 上越教育大学研究紀要 (上越教育大学) 第11巻第2号 1992.3 p301〜316 佐々木力(東大教授) 比較学問エートス論 思想 岩波書店 811 1992.1 p4〜50 向山恭一 権力論としてのブルデュ-読解――<象徴権力>概念の再検討のために 新潟大学教育学部紀要 人文・社会科学編 (新潟大学教育学部) 33(2) 1992.3 p194〜182 大前敦巳 P.ブルデュ-の「対抗文化」論――P.ウィリス「野郎ども」研究との対比を通して ソシオロジ (社会学研究所) 36(3) 1992.2 p37〜52 林芳樹 "ピェ-ル・ブルデュ-と「文体」――境界,あるいは分類の侵犯" 椙山女学園大学研究論集 (椙山女学園大学) 23(1) 1992 p163〜178 田中紀行 文化生産の社会学――P.ブルデュ-のウェ-バ-受容をめぐって 奈良女子大学文学部研究年報 (奈良女子大学文学部) 36 1992 p37〜51 藤田英典 "「再生産――教育・社会・文化」ピエ-ル・ブルデュ-,ジャン=クロ-ド・パスロン著 宮島喬訳" 広島大学大学教育研究センタ-大学論集 (広島大学大学教育研究センタ-) 22 1992 p287〜289 藤田英典(他) 文化の構造と再生産に関する実証的研究 東京大学教育学部紀要 (東京大学 東京大学教育学部) 32 1992 p53〜87 宮島喬(御茶の水女子大教授) 選別とハビトゥスの社会学―ブルデュー社会学への接近の一つの試み 思想 岩波書店 804 1991.6 p50〜64 浜田正 ブルデューの社会理論(社会理論の現在)〈社会学理論のリアリティ〉 社会学理論のリアリティ 現代社会学のまなざし (八千代出版) 1991.4 小内透 社会空間としての階級構造――P.ブルデュ-の階級論の理論的考察 北海道教育大学紀要 教育科学編 (北海道教育大学) 42(1) 1991.7 p31〜46 小内透 P.ブルデュ-の文化的再生産論の到達点と課題 北海道教育大学紀要 第1部 教育科学編 (北海道教育大学) 41(2) 1991.3 p55〜70 田原音和 構造主義から慣習行動の理論へ――レヴィ=ストロ-スとブルデュ-(社会学の思想と方法<特集>) 社会学研究 (東北社会学研究会) 57 1991 p23〜44 小松田儀貞 ブルデュ-社会学における「戦略」論の原像――構造と行為をつなぐ契機 社会学研究 (東北社会学研究会) 57 1991 p135〜158 林芳樹 文化のエコノミ-―1―ピエ-ル・ブルデュ-の文化の社会理論における「文化なるもの」 椙山女学園大学研究論集 (椙山女学園大学) 22(1) 1991 p175〜188 "ブルデュー,ピエール;堀尾輝久(東大教授);加藤晴久(東大教授)" いま教育に何を求めるか(座談会)(特集・父母が学校を開く) 世界 541 1990.5 p114〜134 ■ 「教育内容の検討のための諸原則」―ピエール・ブルデューとフランソワ・グロを委員長とする教育内容検討委員会1989年3月(特集・父母が学校を開く) 世界 541 1990.5 p135〜144 "ブルデュー,ピエール〈Bourdieu,Pierre〉(コレージュ・ド・フランス教授)【著】;田崎英明【訳】" 〈歴史〉が東方で目覚める(現況と課題・東欧、西欧、米ソ、第三世界の眼) 世界 臨増(東欧革命.何が起きたのか) 540 19900400 p70〜71 "ブルデュー,ピエール〈Bourdieu,Pierre〉【著】;石崎晴己【訳】" 性の社会的構築(特集・仕事―反労働論の試み) 現代思想 18(4) 1990.4 p110〜133 "今村仁司;広松渉;ブルデュー,P.(社会学)【著】;石井洋二郎【訳】" 理性の現実政治のために(座談会)(小特集・ブルデュー社会学の射程) 現代思想 18(3) 1990.3 p182〜203 "ブルデュー,ピエール【著】;石井洋二郎(フランス文学)【訳】" 理論的可能性の空間における場の理論(小特集・ブルデュー社会学の射程) 現代思想 18(3) 1990.3 p204〜219 宮島喬(社会学) ブルデュー社会学の論理―社会的決定、自律性、身体などをめぐって(小特集・ブルデュー社会学の射程) 現代思想 18(3) 1990.3 p220〜22 小島宏 P.ブルデューの「出生力戦略」の人口学的評価(研究ノート) 人口問題研究 193 1990.1 p52〜58 曽我静男 P.ブルデュ-のpratiqueをめぐって―1―(教育の系譜学のために―2―) 大同工業大学紀要 (大同工業大学) 26 1990.11 p5〜16 "ブルデュー,ピエール〈Bourdieu,Pierre〉(社会学者);広松渉" 変貌する世界と知識人の役割―天安門、マルクス主義、21世紀(対談) 朝日ジャーナル 31(48) 1989.11.10 p79〜83 石田祐樹 ブルデュー氏と「ハビトゥス」 朝日ジャーナル 31(48) 1989.11.10 p81 今村仁司 文化階級論の射程(特集・HIGH STYLE―ポスト大衆社会の階級論) 現代思想 17(6) 1989.5 p36〜48 "ダグラス,メアリー〈Douglas,Mary〉【著】;永井ゆかり(哲学)【訳】" 趣味のよさ―ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン』(特集・HIGH STYLE―ポスト大衆社会の階級論) 現代思想 17(6) 1989.5 p49〜57 多木浩二(芸術学);福井憲彦(歴史学) 歴史を動かすものはなにか(対談)(特集・HIGH STYLE―ポスト大衆社会の階級論) 現代思想 17(6) 1989.5 p58〜74 宇波彰 新しい時代のリッチ(特集・HIGH STYLE―ポスト大衆社会の階級論) 現代思想 17(6) 1989.5 p86〜92 "ブルデュー,ピエール〈Bourdieu,Pierre〉【著】;石崎晴己【訳】" ハイデガーを語る 現代思想 臨増(ファシズム) 17(5) 1989.4 p46〜61 中内敏夫 F.ブロオデル「物質文明」論およびP.ブルデュ-「ハビトゥス」論について<発達社会史ノオト―3―史料論> 人間発達研究 (お茶の水女子大学心理・教育研究会) 14 1989 p30〜33 浅野房一(パリ第十大法学部博士課程・社会政治思想史) 68年パリ5月〈革命〉あるいは〈危機〉とポストモダンの現在(思想空間の変容 1968〜1988年) 思想 岩波書店 773 1988.11 p38〜62 小松田儀貞 階級の位置と生成――P.ブルデューの階級論をめぐって〈社会学年報〉 社会学年報 XVII 1988.7 p73〜93 水島和則 中間階級と社会的上昇――P.ブルデュ-のハビトゥス論を素材にして 社会学研究 (東北社会学研究会) 52 1988 p137〜158 "ブルデュー,ピエール【著】〈Bourdieu,Pierre〉;黒川学【訳】" 最終審(特集・カフカ―忘却のエクリチュール) 現代思想 15(14) 1987.12 p154〜7 "セルトー,ミシェル・ド【著】〈Certeau,Michelde〉(歴史学);山田登世子【訳】(愛知淑徳大助教授・フランス文学)" ディスクールとその外部―フーコーとブルデュー(特集・思想史再考) 思想 岩波書店 754 1987.4 p131〜54 田原音和 構造と実践のあいだ――ピエ-ル・ブルデュ-の場合(文化と教育の社会学<特集>) 社会学研究 (東北社会学研究会) 51 1987 p51〜80 "ブルデュー,P.【著】〈Bourdieu,P.〉;シャルチエ,R.【著】〈Chartier,R.〉;ダーントン,R.〈Darnton,R.〉;福井憲彦【訳】;横山紘一" 文化の歴史学をめぐって(鼎談)(思想の言葉) 思想 岩波書店 740 1986.2 p250〜71 山田正行(社会教育学);森敦 老いと学習―生涯教育体制における(老いのエクスタシー  現代思想 14(1) 1986.1 p174〜88 井上正志 P.ブルデュ-の「文化資本」概念の社会的基礎と制度的位置 教育社会学研究 (日本教育社会学会 東洋館) 41 1986.9 p166〜181 "ブルデュー,ピエール〈Bourdieu,Pierre〉;ボルタンスキー,リュク〈Boltanski,Luc〉;森重雄【訳】(教育社会学)" 教育システムと経済―学歴=資格と職業(特集・教育のパラドックス) 現代思想 13(12) 1985.11 p63〜71 秋永雄一 <教育的な関係>の特質について――アルチュセ-ルとブルデュ-の批判的検討 東京大学教育学部紀要 (東京大学 東京大学教育学部) 23 1983 p288〜296