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Cafe日誌No.154
2007年11月17日土曜日 22時28分
他の客も酔いが回ってきた頃に、当然のように直江がやってきた。見ているこちらが辟易するくらいの派手な衣装だ。直江は悲愴な顔を浮かべて倒れるようにカウンターに座った。
ヒモ 直江
「どもども。ちょっとカメラ談義。ムフフ。

ArchaさんはD300の購入の意志あるんでしたっけ?

個人的にはボディを買う金があるようなら、レンズに投資したほうがコストパフォーマンスが高いように思ったのですが・・・。」
管理人Archaならとてもじゃないが、このような話、恥ずかしくて人前ではできない。

仕事仲間と密談をしていたArchaがこちらの話に干渉してきた。
胎児 Archa 2007年11月19日月曜日 23時57分
「どもども。ごぶさたしてます!
ムフフということは、、、買う気ですね?(笑)


私、購入の意思はありますが、先立つものはありませんw

レンズに投資といおうか、私は自前のデジタル一眼レフを持ってませんから(爆)。
といいつつ、今使ってるコンデジは12万したんですが(笑)。それなら一眼レフ買えよと言われそうですが、やっぱり大きいので。
ただ、やっぱりコンデジではダメな時も多く、一眼があればなぁと思います。
あとは職場で買うかどうかですね。今年はチャンスだったんですが、、、。発掘担当が1人減ったのでカメラ追加はいらんやろ、と言われました(汗)。

で、確かに今、それなりの一眼レフを持ってるのであれば、別に買い換える必要はないかと思います。レンズも、そんなにこだわりがなければ、1本でワイドからズームまで使えるやつがありますから、あとは単焦点の面白いor綺麗なレンズを買うのに動きますかねぇ。

ただ正直言って、自分の趣味で使う分には600〜800万画素で十分で、別に防塵防滴も必要ないし、連射やノイズ、ピントの速さ正確さなどが優れていれば、もう全然買いなわけです。で、小さい方がやっぱり良い。

そういう意味でフォーサーズとかに行っちゃうのも理解できます。
仕事では違いますけどね。。。」

直江は振り向きながら指差して「そうそう」といい、続ける。
ヒモ 直江 2007年11月20日火曜日 21時06分
「> 購入の意思はありますが、先立つものはありませんw

あれえ?ずいぶん前ですが独身貴族で20万のパソコンが安すぎとか言ってた記憶が・・・。

> レンズに投資といおうか、私は自前のデジタル一眼レフを持ってませんから(爆)。

あれえ?するとD70は職場のカメラでしたか。

> 確かに今、それなりの一眼レフを持ってるのであれば、別に買い換える必要はないかと思います。

そうそう。D300を買うお金で交換レンズずいぶんそろえられますからね。一眼の描写はボディの差よりレンズの差で決まる部分が大きいですから。

> 1本でワイドからズームまで使えるやつがありますから

当初、VR18-200はあまりにも高いんで購入をあきらめてましたが、最近はやや値がさがったのと、シグマからさらに安めの同系レンズが出たので購入意欲が刺激されてます。VRは4段分の補正ですから、望遠用途もさることながら標準レンズとしても被写体ブレの心配がないシーンでは暗いところで恐るべき威力を発揮しますね。これはものすごい魅力です。考古学の仕事でもけっこう使えるのでは?

> あとは単焦点の面白いor綺麗なレンズを買うのに動きますかねぇ。

実はもう動いちゃってまして、室内では標準ズームレンズは暗くて使い物になりませんので、明るい短焦点をというわけでニコンの50mmF1.4を所有してます。驚くべき画質で、これ体験しちゃうと標準レンズなんてアホらしくて使ってられませんね。

あと、どうしても虫が撮りたくてタムロンの90mmマクロというやつをだいぶ前に買ってしまいました。あんまり虫撮り(虫取りではない)にいくヒマないけど。高じて、広角レンズをボディに逆付け(リバース)すると等倍以上のマクロ撮影ができることを知り、そのためにニコンの28mmF2.8とリバースアダプターを最近買ってしまいましたですよ。28mmは準標準短焦点レンズとしても使えます。これ沼?沼ですか?

ところでフォーサーズってなんでしょう?」

ちょっとまて、話はまだ終わっていない。
胎児 Archa 2007年11月20日火曜日 22時53分
「またまた過去の話をwww

最近は、なぜかお金がないです。。。。
ちょこちょこ遠出してるからかもしれませんが。。。

D70は職場のカメラです。私はCoolpixのE8400ですよん。


直江さん、思いっきりはまってますねwww

18-200は、ロック機構がついてるやらついてないやらで、ほっとくと勝手に伸びる(笑)と聞いてますが、、、。どうなんでしょ。

で、VRですが、考古学の仕事でめっちゃ使えるはずです。
現場は特に過酷な環境(日没時に撮影したりとか)が多いので、、、、。といいつつ、普通に三脚使ってるので問題はないかもしれませんが。

ちなみに仕事では、中判カメラ(モノクロネガ、カラーリバーサル)、35mm単焦点(28mm、35mm、52mmのカラーネガ、カラーリバーサル)とデジカメ(D70)を使ってます。
遺物は105mmのマクロレンズです。
マクロレンズって、やっぱり楽しいですよねぇ。。。

フォーサーズは、NIKONとかキャノンなどのAPS-CというCCDサイズではなく、もう一回り(以上?)小さいCCDサイズのことです。
オリンパスのEシリーズがそうで、4/3インチなのでフォーサーズと呼ばれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

ただ実質的な画質に差はないと思うので、実際は手軽な一眼レフのようなイメージです。」

何故かあかねだという未成年がその場を仕切り始めた。
ホスト あかねだ 2007年11月21日水曜日 01時55分
「フォーサーズだと更に広角側が弱くなって、外の写真取りにくいんじゃないですかね・・・。

単焦点いいですね。でも、レンズ交換には御注意を。って、防塵機構付きだから大丈夫なんでしょうかね。
あまり考えずにがしがし換えてますが、まずいんだろな。」

直江は急に声のトーンを変えた。
ヒモ 直江 2007年11月21日水曜日 21時37分
「> 18-200は、ロック機構がついてるやらついてないやらで、ほっとくと勝手に伸びる(笑)と聞いてますが、、、。どうなんでしょ。

たしかにそんなコメントみかけますね。

> といいつつ、普通に三脚使ってるので問題はないかもしれませんが。

考えてみればそうでした。VRも三脚にはかないませんもんね。私の場合、出張とかの際によくカメラ持ってくわけですが、でかい三脚これみよがしにかつぐわけにはいかないので(何しに来てんだ!って言われちゃいますので)、VRは魅力です。

実は望遠では他にシグマAPO70-300mmというのも候補でして、手振れ補正はないけど、値段が安く、最大撮影倍率1/2の簡易マクロ機能がついてるのが利点。VR18-200だと最大撮影倍率1/4くらいになってしまいますので。マクラーとしてはこれはけっこう魅力なんですよねえ。どうするかなあ。レンズの悩みは尽きないなあ。

> ちなみに仕事では、中判カメラ(モノクロネガ、カラーリバーサル)

中判カメラは憧れです。解像力が違う、というのはホントでしょうか。いいなあ。触りたい・・・。

> マクロレンズって、やっぱり楽しいですよねぇ。。。

蝶とかトンボを追いかける人は、180mmマクロレンズに逝っちゃうそうです。遠くから高い倍率で狙えます。値が張るのでさすがにそのためだけに買う気にはなれません・・・。フィールドスコープに逝っちゃうこともできる金額だもんなあ。

> フォーサーズ

画素数は1000万もいらないとしても、画質に関してはCCDサイズは大きいほうが良いのではないのですか?やっぱりフルサイズだと画質的にも違うのではないんですか?

> 単焦点いいですね。

画質を追求すると、やはり短焦点にいきつくようです。選ぶときはあとで後悔のないように(できるだけ)最高性能を求めてしまう性格で・・・。D80なので防塵機構はないです。レンズ交換の際はボディを下向きにするなど工夫しています。」

Archaはまだしつこく食い下がる。
胎児 Archa 2007年11月21日水曜日 23時14分
「>あかねださん

ほ、ほんとだ、、、。
2倍になるんですね(驚)。広角使えないじゃん。。。

私も結構最近レンズがしがし換えてますが、あんまり実害感じないですね。。。


>直江さん

発掘のようなブツ撮りではあんまり使わないですが、確かに三脚ないときが(民俗調査のときとか)よくあるので、VR欲しいです。。。

ちなみにマクラーって初めて聞きましたw
レンズにはまりだしたら危ないですよ(笑)。

中判フィルムの場合、だいたいA4サイズまでは綺麗にいけますかねぇ。それを越えると、4×5が必要ですね。
どちらも、確かに35mmと比べると雲泥の差があります。
といおうか、35mmのフィルムは文化財記録には使えないというのが常識ですから。。。

で、直江さんがほんとに写真に一生つぎ込むのであれば、4×5をオススメします。深いですよ。

でも8×10と比べると、、、またまた雲泥の差が(笑)。

180mmマクロ、、、かなり近づけるんでしょうね。。。世界の感じ方が変わりそう。

フォーサーズは、確かに「お手軽一眼レフ」的な位置づけです。
ただ、ごく一般的な使用法(Lサイズに焼くとか)では十分な性能を持っていますので。
直江さんは写真を撮影してどのように楽しんでおられるんでしょうか?

モニタで等倍で楽しんだり、大きく引き伸ばすのであれば、確かにフォーサーズはCCDサイズの大きいものより劣るかもしれません。

フルサイズ、私は触ったことないので、あかねださんに聞いて欲しいのですが(笑)、レンズも最高のヤツを使わないと意味がないと聞いたことがあります。。。でもそのときの絵は、、、素晴らしいんでしょうね。

文化財写真は実は、基本単焦点です。
ズームは、画質の面や防塵の面で弱く、あんまり使いません(といいつつデジカメでは使ってたりする)。
レンズ交換、私も下向けてやってます!(笑)」

直江の話はおかん並に長い。
ヒモ 直江 2007年12月08日土曜日 22時55分
「忘れたころに返信・・・。

望遠レンズをどれにしようかとか考えていたら、それとほぼ同じ価格で一つ前の銀塩最高級機が中古で買えてしまうことに気づいてしまいました。銀塩だとモデルチェンジに伴う画質の進歩はたかがしれているから、考えてみるとデジタルにこだわらなければ恐ろしく安い値段で35mmの最高画質が手に入ってしまうのですね。そんなこんなで最近は中古カメラ店をうろうろするようになってしまいましたとさ。そうすると、中判カメラの中古もモノによっては上記と同じくらいの値段で買えてしまう(質はどうか知らないけど)ことにも気づいてしまいました。そんなこんなで、とりあえずどんなものだか勉強くらいはしてもいいかなと、中判カメラの本を買ってしまいましたとさ・・・。でも中判をやると今度大判が気になってくるのでしょうね・・・。大判っていくらくらいするものなんでしょうか。つくづく恐ろしい世界ですね。

私の写真の楽しみ方ですが、大体パソコン上で表示して楽しむことが多いのですが、やっぱりプリントしたほうが色合いなど格段にきれいなので、これはというものはLとか2Lくらいでプリントしてフォトフレームに飾るなどしています。これくらいの大きさだと確かに35mmで十分ですね。でも大判でゆっくり時間かけて大きな風景写真を撮るなんてのも楽しそうだなあ・・・。ところで、文化財記録で大判を使うこともあるんですか?

ところで、coolpixE8400について調べてみましたが、なんとこんなすごいコンデジがあったんですね!不意打ちでした。sonyのR1もよさそうですね。デジ一眼の標準キットレンズでは太刀打ちできないとか。考えてみれば一眼レフの構造してなくとも撮像素子サイズさえ大きければ画質はよくなるわけで、デジタルだと一眼とコンデジの境界があいまいになってきますね。」

むぅ、まだ言うか。
私生児 Archa 2007年12月09日日曜日 13時08分
「どもども。出雲に行って、駐車場のポールに車をぶつけたArchaです。。。orz

確かに銀鉛カメラが安いですよね。
かくいう私も、CONTAXの2本レンズ付きが50000円で手に入る店があって、やばいことになってますw

よく考えたら、銀鉛カメラの画質向上の多くはレンズに拠るのにたいし、デジカメの画質向上の多くは本体に拠るんですよね。
銀鉛の考えで言うと、毎年フィルムの大きさが大きくなってきてるという事態。すごいことですよねぇ。

ただ、今、直江さんが本格的に銀鉛を買うのであれば、中判以上をオススメします。ちなみに中判と大判では、下手すると大判の方が安いです。私がよく聞くのは、大判ではレンズの良し悪しが画質に大きく影響しない(程度の差で)そうで、フィールドカメラ一式(レンズ2本)そろえても20万程度ではないでしょうか。この前某研究会ではセットで15万円くらいで売っていたようですが。。。

一方の中判は、やっぱりレンズがとても高いので、お金的には苦しいところかもしれません。あとは、アオリが使えるかどうかが一番大きいですね。そういう意味で、大判が良いと思います。

ただ中判であれば35mmみたいな手で持てるタイプがあるので、それを使うのでれば、反対はできません。。。とはいえ中判以上はやはり三脚で普通撮るものだと思います。。。

ちなみに、両者とも自動露出ではないので、絞りとシャッタースピードは露出計を使って決めてやらないといけません。

撮影までのセッティングの時間は、どちらも慣れればかかりません。私の場合、大判フィールドで3分でしょうか。。。

Lとか2Lならば、35mmで十分なサイズですねぇ。まぁ私も含めて、そんなに大きく伸ばしませんよねw
文化財記録では、だいたい最低レベルが中判といったところでしょうか。最近になって8×10を購入したところもあるようですが。。。ちなみにモノクロフィルムの一番のお得意さんが、いまや文化財らしいですw

Coolpix8400、ホントに良いカメラです。広角側での適当なスナップにも良いし、マクロの描写も素晴らしいです。一番は、空の風景写真でしょうか。とてつもなく綺麗です。

でも一眼レフのキットレンズに迫る(同等)とは言えても、それ以上とは私は評価できません。キットレンズも結構綺麗ですしね。でも負けてるとも思いません。。。

>眼レフの構造してなくとも撮像素子サイズさえ大きければ画質はよくなるわけで

シグマのDP1って知ってます(禁止語句なのでリンク貼れませんでした)?
これからは、こんなカメラも出てくるんでしょうね。楽しみです。」

そのとき弦のないハープを弾いていた鬼の城が呟いた。
無職 鬼の城 2007年12月09日日曜日 19時44分
「東京都下の某行政では、民間調査会社が調査を行う際【調査仕様】がきめ細かく指示されています。遺構の全景・調査区の遺構検出状況・主要な遺構の切り合い(覆土断面)などの写真を、大判サイズ4・5とかで撮影するようになっています。

ところが若い人が慣れていないことがあり、そのカメラの設定とか、アオリの微妙な調整とか、露出計で露光を測ることとか、そういうことを現場で教えていると時々どうしてアナログ、と言う疑問が涌いてきます。

しかし、出来上がり(暗室作業も教えますが)がよいと感動してしまう(若い人が)と言うこともあるのです。モノクロですが言葉で表現できない、カメラの原点見たいなものがありますね。

デジカメももちろん一緒に撮影していますし、そのデジカメも一眼レフですが、画像の重さと言うか、奥行きと言うか、土門拳とそこらのお兄ちゃんの違いといえば大げさですが、そういうものがあると思います。

いわば撮影すると言う行為自体が、今日的には文化財すると言う行為となっているようにも思えます。」

直江の言葉は次第に演説に変わる。
ヒモ 直江 2007年12月10日月曜日 20時48分
「> 駐車場のポールに車をぶつけたArchaです。。。orz

ご愁傷さまです(汗)

『大判カメラバイブル』という本をAmazonで注文してしまいました(汗)。確かに、35mm・中判・大判と、雑誌で写真を眺めてみると、その差は歴然と感じることができます。35mmに関してはF6などのハイエンド機でも(もちろんD80と比べたら差はありますが)細かなディティールは「ああこんなもんか」と思うところはありますね。とはいえ、ニコンの銀塩なら私の手持ちのレンズが全部使えるということもあり、これもいいなあというのはあります。

中判でも645だとイマイチな感じが残りますが、6×7くらいになってくるとビシッとした解像感をはっきり感じることができます。このサイズだと機種によっては手持ちでもいけるみたいで(アラーキーなどは手持ち6×7にこだわりがあるようです)、機動力と画質のバランスという点で十分に魅力があると思いました(でも確かにレンズ高い!)。とはいえ、大判へいくとアオリを使ってすべての距離にビシッとフォーカスがいきわたったモノスゴイ解像感があり、こりゃかなわないなあと。

でも、中判や大判を使うとすれば、機動性がないから、それなりに時間をかけた撮影旅行みたいな感じになりがちだと思われ、はたして年に何回使うか・・・。だとすると、レンタルでハッセルとかリンホフとかのいいやつを使うほうがコストパフォーマンスいいかもなあ。ちなみに私はデジイチ用の望遠レンズもいいやつを(300mmF4とか)いつかレンタルして撮影旅行企てようとか考えています。

> シグマのDP1って知ってます?

調べました。スゴイっすね。そもそもフォビオンなるものがあることを知りませんでした。

鬼の城さん

> 時々どうしてアナログ、と言う疑問が涌いてきます。

遺構の記録だと、解像力がモノを言いそうだから、現状ではやはり中判以上になるのでしょうね。とはいえ、35mmの高画素化・中判のデジタル化があるところまで行けば、コストダウンという強力な要請から一気にデジタルに変わりそうな気が致します。

> モノクロですが言葉で表現できない、カメラの原点見たいなものがありますね。
> 画像の重さと言うか、奥行きと言うか、

さとうさんの出番ですね!はい、おっしゃるところ、よ〜くわかるつもりです。僕は大判で「これはいいなあ」と思うのは、解像感もさることながら撮影にとても時間がかかるところです。なんというか、ある種の儀式のように感じませんか?そのゆっくりとした儀式を通して被写体と自分とが一体になり、その結果として写真が呪術的に生み出される、そんな不思議な感じがあります。やっぱいいわ、大判(キムタク風に)。」

直江はようやく本題に入った。
ヒモ 直江 2007年12月11日火曜日 23時07分
「全然関係ありませんが、そろそろ年末、サーバーレンタル代の支払いです。遅れないよう気をつけましょうね!(笑)」

Archaがいい間違えるのはよくあることだ。
私生児 Archa 2007年12月12日水曜日 22時39分
「>鬼の城さん

コメントありがとうございます。

汎用のデジカメの性能も上がり、かなりの部分までデジカメでいけるようにはなりましたが、中判と大判フィルムの解像度にはやっぱり楽勝で負けてますね。。。

アオリは蛇腹ならではの利点があるからともかくとして、遺物撮影などでわざわざストロボを焚くのがデジカメでは不要になっている現在、露出計の利点を説明することが難しくなってきてますよね(思考過程としての露出計が大切なのは理解しているつもりですが)。。。

出来上がり、確かにフィルムの感動はありますね。35mmだとあまり見ない(笑)のに、中判以上になると、ルーペ観察しやすいからか、じっくり見てしまいます。モノクロも、なぜこんなに表現力があるのか、と思いますね。逆に、表現の幅が小さいから、そのすべてを用いることが出来るといったほうがいいのでしょうか。

デジタルとアナログの画像の重さですか。。。確かに、デジカメの「色」範囲は、素材としては結構苦しいところがありますね。「表現するためのもの」としては有用ですが、「残すためのもの」となると、苦しいということかもしれません。
いや、これも我々の「言語(表現する手段)」たるモニタの問題なのかもしれませんが。。。

撮影するという行為が文化財するという行為、、、そこまでの域には私まだ達してませんw


>直江さん

大判カメラバイブル、ご購入おめでとうございますw
4×5はですねぇ、次元が違います(笑)。

でもいろいろと頭がぐるぐるしてるようですねwww
確かに、日常的に4×5を撮影するというのは考えにくいですね。
そんなことをしてるのは、写真家と文化財だけでしょう(爆)。

ただこれだけは言えるのが、35mmに比べて1枚あたりのフィルム代や現像代がかかる一方、1枚1枚に対する思いは、大きくなります。また4×5のモノクロを処理してくれるところは少ないでしょうからカラーリバーサルをするのだと思いますが、良い写真が撮れた場合は、ポスター大とかに引き伸ばしても大丈夫です。

シグマのDP1、期待されてるようですが、その前にAPS−Cサイズの同じものが出そうな予感が。。。そうなると企画倒れになるかも。。。
FOVEON、理論的には、アナログのカラーに迫るもので、素晴らしいと思います。本来はこうあるべきですよね。ちなみに数年前に、一度外国の某社が同じコンセプトで出したらしいのですが、最悪のデキだったらしいですwww

>35mmの高画素化・中判のデジタル化があるところまで行けば、コストダウンという強力な要請から一気にデジタルに変わりそうな気が致します。

そうですね。私もそう思います。
まぁ1枚50MBを越えちゃうデータになるかもなので、HDDの容量の発展も関係するでしょうけど。。。
あと、アオリ機能付きのデジカメもでるでしょうから、そうなると大判のメリットも減っていきますね。
ちなみに、私のブログ日記でもう見たと思いますが、デジカメ用のアオリ機構もすでに売られてます。


>僕は大判で「これはいいなあ」と思うのは、解像感もさることながら撮影にとても時間がかかるところです。

それ、結構感じますね。
撮影までの準備は急いでするんですが(笑)、いざシャッターを押すという段階になると、まず落ち着いて周りの景色を見渡し、太陽の光も気にしつつ深呼吸。ちょっと緊張しつつカシャッ。これがいいんですよ(爆)。

サーバー契約更新のお知らせありがとうございますwww
でも実は、相手方からお金払ってメールがまだ来てません(笑)
去年は21日に来たようなので、一応それまで待ってみます。
突然落ちたら、まぁいつものことだなということでw」

直江はようやく本題に入った。
博徒 直江 2007年12月14日金曜日 21時06分
「いろいろ検討してみたのですが、今の私には大判カメラは分不相応かな、という結論になりそうです。ある程度のものを手に入れるには、中古を駆使してもレンズ込みで最低15万は覚悟しなければなりません。さすがにそこまでは・・・。

一方、中判カメラですと、マミヤのRBシリーズなんかが、レンズ込みでコンパクトデジカメ程度の価格で出回っています。正直、心が動きました。機動性には欠けるけど、けっこういい機種だとのウワサなので。とはいえ、マップレンタルなんかで中判カメラけっこう安くレンタルできるんですよね。そもそもそれほど頻繁に使うしろものではないから、ここぞというときにレンタルでPENTAX67IIとかハッセルブラッドみたいな人気商品を使うほうが魅力的に思えてきて、結局購入は先送り。大判カメラも手軽にレンタルとかできればいいのになあ。

いろいろご指南ありがとうございました。大判はもうちょっと稼げるようになったら(なるのか?)また考えてみます(笑)。あるいは老後の楽しみか?・・・」

Archaがいい間違えるのはよくあることだ。
私生児 Archa 2007年12月16日日曜日 23時18分
「確かに15〜20万程度必要になりますよね。。。
パソコン1台買えちゃいます。

また中判や大判は、35mmほど機動性がありませんので機会は減るでしょうね。それを加味すると、直江さんの結論も納得できます。
ただ、もし将来に買うときがあれば、三脚中判を選ぶよりは大判を選んだ方がいいと思います(手持ちは別)ので、そりだけ。

マミヤ、そんなに安いんですか!!
私、一時期SEEGULとか買おうかな、とか迷ったことあるので(笑)、それだったらそっち買いますよね。。。。。

私の心が動きそうですがwww
ていうか、それが4×5だったら間違いなく買ってる(爆)。」

直江の言葉は滝のように続く。
博徒 直江 2007年12月16日日曜日 23時57分
「> マミヤ、そんなに安いんですか!!

デジタルへの移行に加え、同社がカメラ事業から撤退したこともあるのでしょうね。もともとスタジオなどで広く使われていたから、かなりの量が放出されたのだと思います。645なら良品が2万円くらいで買えます。うーん、645なら手持ちでもいけるなあ。再び心が動くなあ(笑)。

大判はホースマンから出てるやつが良さそうですね。正直言って、ウッドマン45とかめちゃめちゃ欲しいです。」

Archaがいい間違えるのはよくあることだ。
私生児 Archa 2007年12月17日月曜日 22時28分
「そういえばこの前、久しぶりに昔通っていた写真屋さんに行って、ブローニー(6×7)のリバーサルお願いしたら、「お取り寄せです」って言われました。。。。

もうみんな、デジタルに移行してしまってるようです。。。
んー、6×7とはまだ格差があると思うのですが、、、、。

645は、、、ちょっとつらいかなw
手持ちでいけるという利点はありますが。。。
大判は、私、トヨしか使ったことないので、わかりません(笑)。」

Cafe日誌No.155
2007年11月22日木曜日 23時47分
他の客も酔いが回ってきた頃に、当然のようにさとうがやってきた。裏の世界しか見てこなかった、世の中にはそういう人間もいる。さとうは箱入り娘から聞いたという話をしだした。
ポン引き さとう
「>分析的考古学の基礎論理−我々は今、何をしているのか−

(0゚・∀・)+ ワクワクテカテカ」
何人もの人がこの言葉に騙されて来た。

夜の闇に紛れてArchaの登場だ。
胎児 Archa 2007年11月24日土曜日 13時31分
「どもども。

まだ書いてる途中ですが(笑)、このサイトで挙げている「考古学的方法の一規準」をもとに、今の考えで書いてます。つっぱしった思想関係の言葉は出来る限り交えずに(笑)、さらに考古学側の言葉から書き直してみてます。あとは、実際にこれまでやってきたことを解題する予定です。

0   本発表の考え方
視点1 分析的考古学がめざすもの1〜信頼に足る考古学とは〜
視点2 考古学とは
視点3 研究成果とは
視点4 考古学ができること
 分類の恣意性と複数性を認める
 概念(用いる言葉について)
 【カタチ】への拘り
 分類の論理−差異の観察と関係性の認識−
 恣意的な視点に対する評価
 関係性と暴露
視点5 【考古学的構造】と【考古学的時間】
視点6 文化概念から構造概念へ
解題1 某書の分析
おわりに 分析的考古学の可能性

これをたたき台に、聞いてくれた方々自身が「何をしているのか」もしくは「何を目的にしているのか」を根本的に議論できればと思います。

まぁさとうさんなら、この題名を見ただけでだいたいわかるかと思いますがw

ちゃんと文章化できたら、今度こそどこかに載せるかなぁ。。。」

Archaは店を出ようとしたが、やはりまだ言い足りない。管理人Archaにからみ、次のように怒鳴りつけた。
胎児 Archa 2007年11月24日土曜日 22時56分
「ちなみにこの発表、私の仕事が終ってから行くので、開始時間はだいたい8時半〜9時。。。

前回発表したときは、私含めて3人でしたwww
今書いてる途中の文章で13000字なので、原稿用紙30枚分。
発表時間に制限はまったくないものの、かなりかかりそうです(爆)。」

こういう話に限って参加してくる彼氏がいる。・・・・・あかねだだ。
ホスト あかねだ 2007年11月27日火曜日 20時26分
「ぐあ、出張入ってしまっていけなくなりました・・・。
てか、先方が余裕もって日程組んでくれたようで。

むー残念。なんなら、もう一度発表とかお願いできませんかね、どこかで。

Archaさんの何気ない一言から最近面白いことを思いついたつもりで、色々勉強をはじめました。形には当分なりそうに無いけれど。」

続いてArchaは次のように主張した。
私生児 Archa 2007年11月27日火曜日 23時15分
「あかねださん、来られるつもりだったんですねwww

でも、師匠を交えて議論しまくれる、めっちゃ贅沢な機会ですよん。
すべてを真正面に受け答えていただける人は、なかなかおられないでしょう。。。

もう一度発表って(笑)。
今度の発表が、うまく行ったら考えます(爆)。
といいつつ、ちっとザックバランでやってみようかな、とも。。。

私の何気ない一言がヒントになったようで、嬉しいです。
もしかして、動画とか・・・・?
そんなことないか。。。」

Archaの話は熱を帯びてきた。
私生児 Archa 2007年11月30日金曜日 00時11分
「うまく(?)年休が取れてしまいました。
なので、6時から発表になりそうです。

一応報告しておきます。
まぁここでシゴキを受けて、他でも発表できそうな強度ができたら、考えたいと思いますw」

Cafe日誌No.152
2007年10月02日火曜日 16時34分
遅い昼飯でも食べに来たのか、当然のようにあかねだがやってきた。あかねだは店内中のマドンナに投げキッスをし、あかねだは最近のマドンナがいかに腹立つかを力説しはじめた。
バーテンダー あかねだ
「本当はこの前の時にその話をしようかと思ったんですが、また来月?にでも。
縄文と弥生、typeの考え方のやはり大きな違いはformのバリエーションに起因するんではなかったかと。
・・・てか、学生時代から変わっていない私の知識(恥)。」
その時管理人Archaはあかねだを抱きしめたい衝動に駆られた。

その時一人の哲学者が重い口を開いた。皆が注目する中、Archaは次のように述べた。
安楽死 Archa 2007年10月02日火曜日 22時00分
「あかねださん、ほんとに何も知らない私(笑)のためにコメントいただいて、ありがとうございます。

formのバリエーションに起因するということ、私も勉強の参考にさせていただきますが、じゃあ。。。

弥生はstyle、form、typeの概念で思考し、縄文はform、typeの概念で思考しているということですね。

じゃあ、縄文側が概念をごっちゃにしているのか、弥生側が作らなくてもいい概念を作っちゃってるのか、どちらなのでしょうか(爆)。

だって、ほぼ完全に同質のモノに対して扱う概念なのに、どうしてこのような差ができるんでしょう。。。

「研究史のせい」という人がいたら、それは意味ないかと(めっちゃ怒られそう)。

素朴に(?)モノについての分析概念を、整理する必要はないのでしょうか?」

Archaはそれを踏まえて次のように捲し立てた。
安楽死 Archa 2007年10月02日火曜日 22時02分
「うーん、哲学かもwww」

通りすがりのさとうが次のようにほのめかした。
ポン引き さとう 2007年10月03日水曜日 00時07分
「もう数年前に読んだ記憶ですが、弥生様式(style)概念と縄文型式(type)概念は、その内実ないし外縁においては概ね一致するものの(その意味で、縄文型式概念は複合的組成概念)、その単位の意味が異なる、というのが大塚氏らの見解だったような。

前者が文化史的単位であるため、各単位が非等価であるのに対し、後者は年代学的単位であるため、ものさしの目盛りのような意味で等価である、といった話。つまり、単純な形態分類上の概念差なのではなく、タクソンに与えられる意味、というか分類という行為の目的そのものが異なる、という議論ではなかったでしたか。

ゆえに、縄文型式概念は、(原理的には)年代を示すためのみに功利的に用いられるよう、また、そうしたモノサシとして構成するために、複数の器種(form)の集合的組成概念としてのみ提示され、ここのformの分類(=弥生的型式)は不要であった。それに対し、弥生型式概念は、年代学的単位ではないため、複数の様式(=文化)に重複して出現することもあり、そのため、単位として必要である云々

そんな話じゃないっけかな〜
ここ5年くらい、この手の分類論は読んでないので、不確かな記憶です。」

以下、さとうの能書きだ。
ポン引き さとう 2007年10月03日水曜日 00時23分
「↑この議論は、それぞれの概念の発生当時の話で、
実際に今、どう運用されているかは別の話だと思ってくださいまし。」

誰からも忘れられていたジャニーズが手を上げて発言した。
雑誌拾い haya 2007年10月03日水曜日 19時49分
「成り立ちから云えば、完形品コレクションの「形式」分類に始まるのが山内以前・以外の土器分類(縄紋では中谷治宇二郎の注口土器研究が典型)。遺跡に基づく「型式」からはじまるのが山内の型式学。

現在実際におこなわれている作業では○○類とか××群という呼び方で、型式内の分類を操作している

そうはいっても、早期なんかと後・晩期では土器型式内の構造が異なるので、通時的に同様な意味で使える概念は「型式」と「器形」なのでしょうねえ。一部の繩紋屋が使う「類型」概念は、弥生の type とは違うし。」

Archaがいい間違えるのはよくあることだ。
安楽死 Archa 2007年10月04日木曜日 22時24分
「みなさま、まさに素人同然の質問にお答えくださってありがとうございますw

なるほど、お二人のご解説を総合すると、縄文土器の「理解」が、「遺跡単位でのまとまり」であったことがわかります。

確かに「年代の単位」が弥生とは桁違いに大きい縄文土器では、弥生の住居跡などで議論される「同時存在」が等閑に付されるほど、「理解する時間幅」が違うのかもしれませんね。

で、hayaさんのおっしゃる「器形」というのは弥生でいう「形式」=時間軸をもつ器の形なのでしょうね。

じゃあ「型式」=横軸と「器形」=縦軸の合わさった「点」は、縄文ではどう言うのでしょうか。。。

弥生では「様式」=横軸、「形式」=縦軸、「型式」=点ですよね(これは異論があるかもしれない)。

あぁ、なんか素人の質問だ。。。orz
でもそこら辺の用語がないから、私が混乱してしまう気がしないでもない。」

hayaはこの場の空気が読めないようだ。
雑誌拾い haya 2007年10月05日金曜日 01時50分
「学史的理解が抜けているから混乱してると。
弥生式土器研究は、浜田耕作の集成を起点としてみよう。
まず「弥生式」を集め、形態で分ける
そして、唐古以前の研究は、おおむね遺跡一括くらいの分解能。
形式に分類した後、形式内を型式に分け、その後で形式横断的に、○○形土器のA型式と、××形土器のb型式は云々という手順で様式を構成していく。

山内の方法は、貝塚のような分解能の高い遺跡を典型として、共時的資料による型式をまず設定するわけ。一型式内には装飾や器形のバリエーションがある。たとえば大洞式だと、深鉢:浅鉢:壺:皿:注口土器:etc という分類より、精製:粗製 という分類概念の方が型式内の構造として重要。早期の多くの型式は深鉢しかないから「形式」概念を弥生土器と同じようには使えない

小林は唐古で、山内の方法に学びながら、共伴資料に基づく研究に切り替えたと。共伴資料に基づく様式が先に設定されるなら、archaさんの用いた意味での「型式」は不要な概念。
○○様式の×形土器と呼ぶだけでいいから、△型式という命名はいらないでしょ

逆質問をすると、関西の弥生土器研究では、様式内に含まれる、形式横断的に装飾や形態の特徴を共有する一群を指す概念はありますか?」

Archaはまだ何か物足りない。
安楽死 Archa 2007年10月08日月曜日 07時56分
「音楽祭の仕事で死んでました。
お返事遅れてごめんなさい。

学史的に見ると、3つの概念で理解する弥生が、縄文にくらべて1つ余計な概念を作ってしまってる、ということになるでしょうか。

で、よく考えてみると弥生の「型式」概念が色々な意味で使われてる気もします。

ちょろっと『古墳出現期の土師器と実年代』を参考にしてみると、ある土器1点の呼び方として
「纏向1式の」(様式)
「長頸壺」(形式)
「Aa」(型式)
という使い方をしていると思います。

でもここで難しいのが「Aa」が果たして型式なのか、というところ。厳密な意味では「長頸壺」という「形式」に含めてもいいのかもしれない。でも私たちは「型式変化」という言葉は使うのに「形式変化」は使いません。

ということは、「形式」は、あくまでイメージですが「機能イメージ」と密接に結びついていて、変化するものではなく、それぞれの時期の土器分類として便宜的に与えられる呼称にすぎないのかもしれません。

そして逆に、hayaさんのおっしゃるように、本来は「形」なわけですから、「形式」が残されて「型式」がいらない、という言い方もできますね。

もしかして、形式と型式は、イメージとして大分類、小分類のようなものなのかもしれません。そういう意味では、使い勝手がいいです。

あと思うことは、
弥生では、様式概念に6様式の問題があるにしても、1-3様式というような形で研究が進むことで、これ以上の細分、統合が行われる可能性が限りなく小さい(強度がある)です。それはそれぞれの様式内での全体理解のしやすさにつながるわけですが、逆に様式間の議論は難しい。

一方で縄文は、型式をまとめる概念がない(?)ので、私からすると断片の連続のように感じてしまうのです。限りない細分の方向には行っても、それをまとめる方向にうまく動くのでしょうか(適切な研究で実現しているのでしょうけど)。。。ただしこっちの場合は、それぞれの型式を周辺型式との比較で位置づけるため、様式間の問題などは少ないのでしょうね。せいぜいOO技法からOO技法間の関係程度。

で、私のような素人から見た場合、縄文後期の擦消縄文などは東日本のものと西日本のものが区別付かないわけですw
私に区別が付くもの、付かないものがあるというのは、多分にアヤシイわけですが(笑)、やはりそれは一定の共通項があるのだと思います。
そこらへんを「福田K2式と称名寺式の先後関係について」とかではなくてたとえば「擦消縄文様式間の地域的併行関係」みたいな議論のまとめ方ができないのでしょうか、という話に落ち着くのかも。。。



>関西の弥生土器研究では、様式内に含まれる、形式横断的に装飾や形態の特徴を共有する一群を指す概念はありますか?」

例を挙げるとすれば、「系」でしょうね。西日本では凹線文手法がほぼすべての型式に認められるので意識があまりありませんでしたが、東海地域では「凹線文系土器群」と「条痕文系土器群」が器種を補いながら存在しています。つまりこの2つの土器群がまとまって、1つの様式を構成しています。
あと縄文晩期から弥生前期の「突帯文系土器群」と「遠賀川系土器群」というものも同様です(これは議論中?)。
あとは、ちょっと曖昧ですが古墳前期になって近畿地域と比較的類似した土器が西日本全体に広がるとき、「畿内系」という呼ばれ方がされます。「畿内系二重口縁壺」「畿内系布留式甕」とか。ただ、この場合は「畿内型」と呼ばれるときもあり、混乱しているようです。

ここらへんこそ、概念の再整理が必要な気も。。。
結局、地域的な特色がわかってきたり、共存の関係がわかってきたとき、これまでの様式、形式、型式概念だけでは整理できなくなった、ということですよねぇ。。。」

あかねだが本当に話したかったのは次のような内容だ。
バーテンダー あかねだ 2007年10月08日月曜日 22時21分
「只今帰国しました。

笑われるの覚悟で。

小林行雄の編年(唐古)を見ていると、器種(器形)の分類の後に、器種ごとの変化を型式と捉えているように思います。器種によって変化の過程は時間差があるので、意匠や製作技術のより大きな変化(これは単純な土器の変化ではない、ということが前提にされていたかと思います-実際はともあれ)をまとめて様式と呼んでいるのだと理解していました。

ですので、ある様式の一器種の中には複数の型式が存在する、と。

よって、器種間の型式の変化には時間差があり、様式の変化も実は微妙な差を持っているかと思っていました。

でないと、西弘海さんの「土器様式の成立とその背景」は理解できない。

ぶっちゃけ、相手にしている時間幅の問題もあるのかと(暴論)。

弥生の話について『考古学史研究』小林様式論の特集号探したけれどどこ行ったのか(汗)。

そうそう、行雄先生と達雄先生、両小林「様式論」についても確認しないといけませんな。」

あかねだは付け加えた。
ホスト あかねだ 2007年10月08日月曜日 22時27分
「ちなみに「系」は複数様式、あるいは地域をまたいだもう少し大きな概念の気が・・・。

贄元洋さんの「様式と型式」『考古学研究』の多分90年代(おいらが学生の時だったから)を確認したいのですが、これも見つからない・・・。部屋掃除しないと。」

hayaの意見はすぐ変わって不安定だ。
雑誌拾い haya 2007年10月09日火曜日 19時30分
「>弥生では「様式」=横軸、「形式」=縦軸、「型式」=点ですよね

(行雄もこういう説明をしたことがあるけれど)こんな単純だったら
「型式」は不要だけど、実際は、同じ「形式」に複数の型式が併存していますよね。
「型式」がtypeの訳語ならば、その程度の対象に用いるのが本来は適切でしょう。実際、土器以外の考古資料では、そのような用法が普通
 つまり、山内の「型式」概念こそ特異であるということ(別の用語の方がよかった?)。そしてそれは、東日本の縄紋中期〜晩期に適した研究方法だったと。
 archa さんの縄文土器研究のイメージは、西日本での研究にもとづいて形成されたように見えます。近畿の縄紋土器研究は行雄様式論に強く影響されていること、良好な単時期の一括資料に恵まれない中で展開している点にご注意を。」

話を続けるということは、まだ酒が足りないらしい。
安楽死 Archa 2007年10月11日木曜日 21時56分
「>あかねださん

お疲れ様です。
笑われるの覚悟で書き込める掲示板は、ここだけでしょうね(笑)
私も同じ覚悟ですからwww

>器種(器形)の分類の後に、器種ごとの変化を型式と捉えているように思います。

ですよね。私も最初は型式=点としたのですが、次の書き込みを見ていただけるとわかるように、形式の分類の後に、その変化を型式と捉えている。実際に考えてみると、形式と型式はスケールの差だけなんじゃないかと思ってしまうわけです。

で、そうなるとこれまで私が言っていた「縄文分類に概念が一つ足らない論」ではなく、「弥生によけいな概念が多い論」になってしまいますw

『考古学史研究』でそんな特集があるんですか。
今度探してみます。

ちなみにアノ話、正式な書類を作ることになりそうです。今度お電話させていただきます。


>hayaさん

>「型式」は不要だけど、実際は、同じ「形式」に複数の型式が併存していますよね。
まさしくその通りですね。

>近畿の縄紋土器研究は行雄様式論に強く影響されていること、良好な単時期の一括資料に恵まれない中で展開している点にご注意を

ありがとうございます。
確かに、良好な一括資料がほとんどありません。。。

でも型式的にまとまった土器しかでない遺跡(いわゆる単純遺跡)の、それぞれの土器ごとの属性分析をつなげたら、結構わかってくると思うんですが、、、。あんまりされてないですね(弥生もされてないですが。。。)

以上の話を要約すると、
弥生土器編年の「形式」と「型式」の関係は、単なるスケールの差であって、本来は「様式」と「形式」、そして現在の「型式」と同義である「細分形式」(甕A「形式」など)で本来は議論できたということですかねぇ。」

あかねだは思い出したかのようにこう呟いた。
ホスト あかねだ 2007年10月12日金曜日 00時22分
「え"え"っ。

そうなるんかいな。

スケール(って何?)の差だけではないんじゃないかと。
イメージがいまいちつかめないんですけれども、器種は形状による分類で、型式は時間的な変化に対応するんではないかと。細分形式も経時的な変化を多くはするのでは・・・。

ただ、ここで得られた重要な視点は、細分器種=時間差とすぐに行っちゃいそうな日本の考古学の(一部の?)問題点を示されているんではないかと。

もっと言うと、土器は別資料に指標をあわせて考えていくと、古墳時代以降のところで、同じ形態・属性=同時期とは限らない、という個別事例が見えちゃったりするんだよね。
そういうところでは、もっと広域に拡散する資料(武器とか、馬具とかどうでしょ)とあわせて行くと面白いかも。

と、前にB庁の方と飲んで話していたら、それって考古学の根本原理の否定なんでは、って言われました(w)」

あかねだは付け加えた。
ホスト あかねだ 2007年10月12日金曜日 00時25分
「あ、アノ話、了解です。
そういえば、まだ海のご飯を炊いておりません。まだ冷凍庫。

多分、ようやくの寒さで、大きくなって来ているかな、と。
後は、このまま少雨だと、連中には最高。」

Archaの連続攻撃。
胎児 Archa 2007年10月12日金曜日 22時47分
「あぅw

「形状による分類」というのも、たとえば弥生土器と須恵器では変化がある(呼称が異なってますが)というように、「甕形土器」も「甕型土器」も、形に基づく一定時間幅をもつ対象を指している、という意味で書いたつもりですが、、、。違う?

それが(現在も含む)民俗例から引いた「機能」という解釈を込めた呼称(甕など)か、それとも無機質な「A」というものか、という違いに過ぎないのではないか、という疑問にあたったわけですが。。。。

考古学の根本原理の否定、私も行ってみたことありますw
結局はやはり、ブラックボックスを設けなければならないというところがつらいですね。

で、今週末は船祭りの調査とともに、アオリに挑戦してみる予定(笑)。」

あかねだは再び口を開いた。
ホスト あかねだ 2007年10月14日日曜日 22時45分
「長くなっちゃいましたね。残りは今度飲んだときにでも。
多分、色々見解が違いそうで面白い。
機能ってこういうときに使うの?とか。

あ、そうそう、私は根本原理の否定とは全然思っていませんので。

ちなみに、現在Gyuちゃんと仕事中です。Archaさんの話も出ましたよ。Photoshop(しかも中文版)の神業に唖然。

さて、一番言いたかったことですが、どこに煽りをシャクリにいくんでしょうか。成果も教えてね。」

Archaの話は熱を帯びてきた。
胎児 Archa 2007年10月15日月曜日 21時28分
「無知をさらけ出してばっかりですが(笑)、研究史からのつながりで概念を追う方法のほかに、今使っている思考や、増加した資料から帰納される概念を追ってみても面白いんじゃないかと思いました。

面白そうですね。で、また可能性も出来そうです。
根本原理の否定、根本原理が何かという話もありますが(爆)、私は限界を認める方ですw

Gyuさんに私の話がでましたか(驚)。
めっちゃ、けなしてたでしょwww

で、原稿って締め切りいつなんだろう。。。
そろそろなんだと思いますが。

Photoshop、なんでも出来ますよねぇ。。。
正直、私が一番カルチャーショックだったのは、私がデジカメで撮った「写真」が、すべてドットで作られていたことでした。

アナログでも分子レベルとか原子レベルとかありますが、原子さえも複数のドットで表現できたら、デジタルの方が解像度があるということでしょうか(爆)。

シャクリ、すぐ近くの漁港です。
墨は付いてましたが、全然ダメでした。。。。。orz」

仕事仲間と密談をしていた鬼の城がこちらの話に干渉してきた。
無職 鬼の城 7   2007年10月16日火曜日 20時59分
「お久しぶりですね。縄紋土器の型式論は思っているより定義が問題です。例えば草創期の微隆起線紋土器・窩(こう・か)紋土器・爪形紋土器という風に「式」を使用していない。人により「系」を使うものもあります。

火炎土器も火炎土器「式」との認識は低いでしょう。複数の土器型式のある紋様パターンを抽出し、それを時空を括って火炎土器としています。但し一般には火炎土器でとおります。亀ヶ岡式も型式実態としては大洞式でしょう。

さらに研究を掘り下げる方法として、「類型」と言う認識を用いたりしています。問題はその過程で恣意性が入り込み、共通認識としての土器型式と言うものができないということがあるように思えます。

弥生土器もそうなのですが、複雑系が成立しており(実態としての土器型式も複雑なんでしょうが)系統的位置づけなど難しくなっています。。

ある縄紋土器の研究者は、土器の研究が面白くて考古学をしているのに、それを共通認識とか物差しとか、時空枠とかに押さえ込んだら考古学をやる意味が無い、と申された方もおられます。

私はそれを聞いて人それぞれだな、と思いました。。」

Archaがいい間違えるのはよくあることだ。
胎児 Archa 2007年10月17日水曜日 00時13分
「鬼の城さん、コメントありがとうございます!
もう素朴すぎる疑問なので、お恥ずかしいですが。。。

とりあえずの疑問は、最近出た『日本の美術』11縄文土器 後期でもそうなのですが、後期前葉の説明で、、、。

「磨消縄文土器」「縁帯文土器」「北白川上層式土器」という呼称が、1つの土器に対して使われているわけです。

それをすべて「型式」で説明するのは、さすがに整理できてないのでは?というのが始まり。この場合、「縁帯文土器」は式が使われないものの弥生でいうと「凹線文土器」のようなイメージかと思うので、「様式」に近いのではないかと思うのですが、、、。

やっぱり系とか類型が出てくるんですね。。。
弥生の場合は、ある地域で異なる技術体系のものがあるときに、地域名や技術名を冠して「系」を使うわけですが、縄文の場合は、そうではなさそうですね。。。

>ある縄紋土器の研究者は、土器の研究が面白くて考古学をしているのに、それを共通認識とか物差しとか、時空枠とかに押さえ込んだら考古学をやる意味が無い、と申された方もおられます。

えっと、、、、「考古学」がわからなくなってきたんですが(爆)。
レヴィーストロースの神話学になっちゃいそうですね。。。いや、これは共通認識があるか。。。。」

鬼の城よ、まだ話すのか。
無職 鬼の城 6   2007年10月17日水曜日 10時02分
「>えっと、、、、「考古学」がわからなくなってきた

と言うか土器論がない考古学は自分としては面白くない、と言うご意見です。。。土器屋さんですから、、

縁帯紋土器は関西の研究者でも大雑把な認識で、「式」ではなくかと言って「様式(弥生土器の場合)」でもないものと言うこと以外に認識不可知でしょうね。。。」

あかねだの話の長さは親ゆずりだ。
ホスト あかねだ 2007年10月18日木曜日 01時52分
「いやいや、Gyuちゃんは褒めてましたよ。ArchaさんとH市のFさん。

さて、アナログも突き詰めればドットですよ。それから、人間の可視範囲外のものを擬似的に可視化して見ることと実態を混同してはなりませぬ。

・・・私もよくしますが(爆」

Archaは話が長いので有名だ。
胎児 Archa 2007年10月20日土曜日 08時28分
「>鬼の城さん

あ、なるほど、いわゆる社会を語る道具のために利用して欲しくないということですね。。。
確かにいろんな人がいますね。。。

やっぱりよくわからない概念もあるんですね。
あと精製土器と粗製土器、有文土器と無文土器のどちらを使うかとか。
私はとりあえず有文・無文で行こうと思いますが。


>あかねださん
え!ほんまですか!
面と向かって褒められたことないんです(笑)。
素直に嬉しいです。

>人間の可視範囲外のものを擬似的に可視化して見ることと実態を混同してはなりませぬ。

そうなんですか!?
その言葉の意味を、私がわかってないかもしれません。。。
光学顕微鏡で得た写真をもとに、空中写真測量の要領で3次元測量しないのかなぁとか思ったりしてる私ですw」

あかねだは思い出したかのようにこう呟いた。
ホスト あかねだ 2007年11月02日金曜日 00時55分
「明後日よろしく。

ちなみに、こんなんあります。
http://www.keyence.co.jp/microscope/vhx_special/keisoku/features03.jsp
三彩の釉をみたら、とても面白かった。」

Archaの話はダラダラと長いだけだ。
胎児 Archa 2007年11月10日土曜日 23時05分
「これは面白そうですね!
いろんな研究に使えそう。。。

ハケ目の分析とか、誰かこれでしないものでしょうか。。。」

Cafe日誌No.153
2007年11月03日土曜日 00時08分
大分夜も遅くなった頃、当然のようにあかねだがやってきた。あかねだというふざけた名前の男だ。あかねだはライムを織り交ぜてリズミカルにこう語った。
ホスト あかねだ
「どこに連絡したらいいかと悩んでココ。
裏の方がいいんでしょうか?

まあ、とりあえず。
明日、参上します。

阪神13>阪神16>阪神5>阪神3>第二神明>2号で行きます。
よろしゅうに。

近所についたら電話します。」
この男の何を信じればいいと言うのか。

今の話が理解できなかったのか、archaが聞き返して来た。
無職 archa 2007年11月04日日曜日 15時12分
「昨日今日は、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
ちょっと疲れましたが(笑)、いい結果を待ってます!

アッチの成果は、、、でしたねw
しかも忘れてるし(爆)。」

Cafe日誌No.151
2007年09月18日火曜日 23時14分
他の客も酔いが回ってきた頃に、当然のようにあかねだがやってきた。店に入る前からあかねだは酔っ払っていたらしく、来てそうそう床に吐いた。あかねだは思い出したかのようにこう言い出した。
バーテンダー あかねだ
「イイさんはお元気でしょうか(爆)。

こちら、29日に西の方へ行くかもなのですが・・・。」
そんな事よりさっさとヅラを直したらどうだ。

あかねだはお喋りがお好きのようだ。
バーテンダー あかねだ 2007年09月18日火曜日 23時16分
「これはヅラではなく、タコです(きっぱり)。

やはり、ラッキョウでもいけるんだろうか、と思う関東人なのでした。」

末席で飲んでいたArchaが代理人を通じて伝えて来た。
安楽死 Archa 2007年09月21日金曜日 22時36分
「どもども。

お待ちしてます!」

掘方埋土は遠くの空に、心の中で呟きかけるのであった。
キャッチセールス 掘方埋土 2007年09月28日金曜日 19時42分
「タコうまそうです(@_@)」

負け犬の遠吠えは続く。
安楽死 Archa 2007年09月29日土曜日 07時22分
「ごぶさたです!
先日の古墳のときはお世話になりました。

タコ、うまそうといおうか、気色悪いといおうかw
今は10匹づつくらい、冷凍パック詰めになってます。。。」

Cafe日誌No.150
2007年09月03日月曜日 22時24分
他の客も酔いが回ってきた頃に、当然のようにあかねだがやってきた。今夜は最悪の気分だ。あかねだは最近の年増がいかに腹立つかを力説しはじめた。
バーテンダー あかねだ
「女の子と甲子園ですか。いいですね。
あの角度のある席で手を貸してあげるとポイントUP(笑)。

はともかく、編年とか様式とかって難しいですね。
今度、シャクリながらでも話しましょうか(爆)」
子供達が泣いてるぞ・・・。

遠くでArcha党の街頭演説が国民の声を代弁している。
種馬 Archa 2007年09月06日木曜日 23時15分
「どもども。

手を貸す前に、7回から参加したので、客の隙間に入るのが大変でしたw

編年とか様式、戦略的に導入されたものだとは思うのですが、よく考えたら当時と今では、研究の視点が異なる(より複雑化している)わけで、現在において、戦略的に用意された概念を用いる、というのも必要なことなのかもしれませんね。

個体差、地域差、時期差、技法差、系統差とか様々な属性をしっかりと分離することを視野に入れた概念の整理、やってみませんか?w

ちなみに、今、シャクリ相手はいるそうですが、まだノらないそうです(笑)。」

誰からも忘れられていたジャニーズが手を上げて発言した。
キャッチセールス さとう 2007年09月07日金曜日 17時49分
「ところで、トップページの日記的コメント欄は、blogみたいな感じで残していく構想はないんすか?残しておけば、あとからコメント来る可能性も残せると思うんですが。」

さとうの意見はすぐ変わって不安定だ。
キャッチセールス さとう 2007年09月07日金曜日 17時50分
「あ、それとまったくどうでもいいことですが、この掲示板のランキングみたら、3位見て吹いた。」

何気なくArchaは話を続ける。
種馬 Archa 2007年09月08日土曜日 00時15分
「まぁあんまり残しておくべき内容はないかもしれませんが(笑)、確かに考古学に関する素朴な疑問を残しておくと、何かと反応があるかもしれませんね。。。

なるか!? 直感の考古学Blog計画。

3位、viagraさんとはっ!w
1位のアルファベットも変に見えてくるから不思議。」

あかねだのマシンガントークはまだ続く。
バーテンダー あかねだ 2007年09月08日土曜日 09時59分
「関東にいた若い頃、散々混乱したものですが、近畿に来て驚いたのでは、そのあたりをきちんと整理できている人と、多分違う(と学生時分に怒られた)概念を平気で使っている人が分離していることでした。

整理は、Archaさんにおまかせ(w

シャクリには行きますよ〜。」

以下、Archaの能書きだ。
安楽死 Archa 2007年09月08日土曜日 20時54分
「ごめんなさい。これまであんまり深く考えてませんでしたw

「系統」概念も、縄文と弥生で同じかどうかさえわからない状況です。
まぁ西日本の弥生だけでも、系やら類やらいろいろと出てきて、整理できてませんが。。。

ウチは泊まれますので、よろしく!!
ていうかウチの相手は、シャクれるほど大きくないのですがwww
ゆーっくり引っ張って、あれ?と思って引っ張ったら釣れてる(爆)。

体長10cmのヒイカです(笑)。
それより、日中のイイダコの方が面白いかも。。。」

こういう話に限って参加してくる彼氏がいる。・・・・・やまひろだ。
雑誌拾い やまひろ   2007年09月11日火曜日 00時31分
「>トップページの日記的コメント欄は、blogみたいな感じで残していく構想

話題についていけなかった者としても是非。
大事な指摘とか根本的な部分への問題関心とか含まれていると思うので。」

Archaは店を出ようとしたが、やはりまだ言い足りない。管理人Archaにからみ、次のように怒鳴りつけた。
安楽死 Archa 2007年09月13日木曜日 21時39分
「えーっと、実はトップページの更新は、FTPソフトを使ってやってたので(しかもAirH"!)、めんどくさいことこの上無いのです。だから更新がなかなかされないという話も(責任転嫁)。

なわけで、ちょっと考えて見ますです。。。
でもトップページのデザインは素人なりに気に入ってるので、BLOGとサイトは別になるかもしれません。。。」

さとうのお喋りを止める事は出来ない。
キャッチセールス さとう 2007年09月15日土曜日 00時56分
「さっそく、新しい試み、お疲れ様です。
blogというよりは、日記のlog置き場として使う感じになりそうですね。
私の場合、blogにしてからは、普通のテキストwebページをあれこれ更新するのが非常におっくうになってしまいました。なんちゅーか、細々とした手間をblogのシステム側が処理してくれるというのに慣れてしまうと、階層的なサイト構成とか、何かどーでもよくなってしまう。こうやって、人間によって作られたはずの技術と型の側が、人間の行動意志を規定していくんだなーと痛感。」

Archaはまだ言う事があるらしい。
安楽死 Archa 2007年09月15日土曜日 10時26分
「どもども。

確かに、Blogの方がラクなのはよくわかったのですが、やっぱり掲示板と比べると「一読性」がないなぁという感じ。

Blogに書いてBlogでコメントもらうのが普通かもしれませんが、ウチの特徴(?)の「ざっくばらんさ(議論の方向性の無さとも言う)」がなくなりそうなので、やっぱり話は掲示板でしたいなぁと思います。

ですが、なんか逆に混乱しそう。。。


>人間によって作られたはずの技術と型の側が、人間の行動意志を規定していくんだなーと痛感

おぉ、システムがあるわけですねw
まさにポスト構造主義を地で行ってるwww

で、規定された構造に飽き足りない異分子(突然変異)が新しい規則を作って、残らないものは自然淘汰される、、、と。

そういう意味では手打ちタグのサイトってもう淘汰されてもいいかもしれませんが(笑)、最近有益かなぁと思ったのは、CSSのflow属性&パーセンテージ指定で作成しているので、ほぼ必ず、すべて印刷できることと、携帯でもそのまま見れること。

この前、(隣の)職場のサイトをソフトで改変したら、思いっきりテーブル構造のサイトになって、全部印刷できなかったです(汗)。」

Cafe日誌No.149
2007年08月17日金曜日 21時09分
他の客も酔いが回ってきた頃に、当然のようにあかねだがやってきた。ダンディの体から漂う高級な香水の香りが店内に異臭を放つ。差し出した一杯の水を飲み干すとくたびれた声で一つの話をした。
金貸し あかねだ
「間主観性ってなんですか(笑)。

ぼちぼち、アオリさんが気になりますな。
偵察よろしゅう(笑)。」
(゚д゚)ウマー

さっさと終わらせたいのかArchaが今の話をまとめ始めた。
種馬 Archa 2007年08月19日日曜日 22時29分
「どもども。

間主観性って、、、、間の主観性でしょ!?w

ウチの場合アオリはいないそうです。
その代わり、、、「イイ」が来ます!!!
そう。もうすぐ。。。

ただいま「マ」はもう来てるという噂です。」

あかねだの意見はすぐに変わって不安定だ。
金貸し あかねだ 2007年08月22日水曜日 00時34分
「マって夏ですよね。
ミの方がよう採れましたが(腕の問題)。

やはり、内海にはいないんでしょか。

イイ、食べたいなあ。」

Archaの意見はすぐ変わって不安定だ。
種馬 Archa 2007年08月23日木曜日 08時26分
「あ、そうなんですか(恥)。

イイ、これからです(期待)。
9月にはいれば、、、。

あ、そういえば、この前の研修で、某雑誌へ文章を書けと言われましたw
ただいま執筆ちう。」

夜の闇に紛れてさとうの登場だ。
キャッチセールス さとう 2007年08月27日月曜日 09時01分
「まー、intersubjectivity=間主観性という訳語(1940年代頃に出来たのかな)が悪いですよね。

たとえば、誰もinteractiveを「間作用的」とは訳さないし、internationalを「間国家的」とは訳さない(interludeは「間奏」ですが)。なのに間主観性は、接頭辞inter-を、文字通り頭に置いて訳してしまう。最悪でも「相互主観性」程度の訳語を使わないといけないはずなのに、いつのまにかアホな訳語が定着してしまった。

個人的には、哲学系の文章ではしょうがないから間主観性・間主観的と訳していますが、それ以外の分野の翻訳であれば、
・intersubjective=主観(or主体)同士に共通して(orまたがって)
・intersubjectivity=主観(or主体)同士にまたがっていること(or共通していること)
などと訳しています。何でもかんでも漢語訳する必要はないだろう、というのが最近の考えです。」

Archaはまだ飽き足りない。
種馬 Archa 2007年08月27日月曜日 23時33分
「おぉ、ごぶさたコメント(しかも真面目)ありがとうございます!

確かに、最初聞いたときは、全然意味がわからないといおうか、イメージさえ沸きませんでした。。。


>・intersubjective=主観(or主体)同士に共通して(orまたがって)
>・intersubjectivity=主観(or主体)同士にまたがっていること(or共通していること)

なんか、難しそうw
間主観性、私だったらどう説明するかなぁ。。。

「主観が類似していること」とか!?
集団的主観類似性、これでどうだ!!(よくわからなくなってきた)

ていうか、「集団主観」でも結果的にはよかったりして。。。

ところで間主観性とHabitusの関係性って何か考古に役立つ点でだれか論じてるんですかねぇ。。。
それこそ認知の方がやっておられる気もしますが。

ちなみにHabitusこそ、字を見てもまったく理解ができませんねw
日本語で「説明」するとどうなるんでしょう。。。
「無意識の技術体系」といったところでしょうか?」

隣で聞き耳を立てていた直江が会話に参入する。
ヒモ 直江 2007年08月28日火曜日 10時42分
「どもども。フッサールの『デカルト的省察』読みました。その後、デリダの『声と現象』を読んだのですが、正直言って煙に巻かれました。なので今度はフッサール『論理学研究』にでも挑戦してみようかと思ってます。

以下、私の理解。

フッサールは、まずはあらゆる先入観を廃した状態(現象学的還元)から出発して、どのようにしてこの客観的世界とか時間の構造が生まれてくるか、すなわち、人が「世界が今あるように存在している」と考えるようになるプロセスを厳密に記述しようとしたわけです。そのプロセスのある段階で、「他者」の問題が出てきます。現象学的還元の段階では、完全に主観的な世界を生きていますから、「他者」なんて本当にいるかどうかわからない状態なわけですが、ある段階で自分と類似する存在である他者の存在を認知する。そこではじめて、「私」を流れる時空間と、「他者」を流れる時空間とを包摂する時空間としての、「客観的な世界」が生まれてくると考えるわけです。こういうことを、世界(ないしは真理)の間主観的構造とか言ったりします。フッサールのこの分析は、文化現象を理解する際のモデルとしてもよく利用されます。

もっとくだけた言い方をすると、「世の中ってこうできてるんだなあ」とか「これが絶対真理だよなあ」と自分で思うだけでは客観的ではなくて、「世の中ってこうなってるよね?」「絶対これが真理だよね?と語る相手がいて、相手もまた「そうだよね、うんうん」となって初めて、客観的な世界とか真理なるものが生まれる。世界とか真理とかがあらかじめ客観的に存在し、個人の力でそれを認知する、というのでは決してない。このような事情を、世界/真理は間主観的に決まる、とか言ったりすると思います。

ところで、明るい場所で(すなわちISOやシャッター速度普通で)、連射機能が必要なければ、D300とD200はそれほど違わないと考えてもOKですか?」

あかねだはこうも言った。
バーテンダー あかねだ 2007年08月28日火曜日 20時13分
「うおー、頭が!

皆様、解説ありがとうございます。勉強します。

さて、D200とD300ですが、かなり描写の面で違うのではないかと期待できます。というのは、実機をまだ触っていないからですが。
CMOSサイズから、広角側が期待できそうですね。

銀塩時代に多かったNIKON信者も戻ってきそうです。
一度揃えてしまった環境にこの手の機械は影響されますからね・・・。
某研究所の測量機器が外国サンなのも、そういう面が強いかと。」

Archaの連続攻撃。
種馬 Archa 2007年08月28日火曜日 22時51分
「直江さん、解説ありがとうございます!
ここまで論理的かつ的確に教えていただけるのは、さとうさんと直江さんだけです。

フッサール、私も一瞥したことありますが(笑)、ちょっとムリw


さて本題(?)。
私も少し調べてみましたが(笑)、
変わった点はだいたい以下の点でしょうか。

・画素数があがった
・センサーがCCDからCMOSになった(バッテリーの持ち、高速化に影響)
・高速連射
・バッテリーがもつ
・ISOが100〜1600が、200〜3200に(より高感度に)なったが、「減感」によって100が、「増感」によって6400も可能。
・測距点が11点から51点に(ピント合わせが正確に)
・ファインダー視野率100%(見たままの範囲が写る)
・液晶のライブビュー撮影が可能(コンパクトカメラみたいに使える)
・液晶サイズが2.5型から3型になり、23万→90万画素に
・センサーのゴミ取り装置がついた
・UDMA規格のコンパクトフラッシュで、高速化が可能に
・アクティブ・Dライティングが搭載された(撮る前に、白飛びや黒つぶれ部分を軽減する設定ができる)
・クロスタイプセンサーが1点から15点に(精度のいいセンサーが増えた)
・オートフォーカス性能の向上(「マルチCAM1000オートフォーカスモジュール」から「マルチCA3500DXオートフォーカスモジュール」に)
・HDMI(デジタルハイビジョン出力)に対応。デジタルハイビジョンモニタのでかい画面で見られます。
・14bitRAWも撮影可能に
・3DトラッキングによるAFが可能に(画面の中で動き回る被写体に自動的にピント合わせ)
・ピクチャーコントロールシステムを搭載(これから出るニコンのカメラで、同じ絵作りが可能に)
・5g軽く。

私にとって大きな点は、ライブビューが付いたこと、ゴミ取りが付いたこと、視野率100%、液晶が大きく精緻になったことでしょうか。
これまでの液晶では、画素数が少なかったので画像の「確認」はしにくかったですが、これはできそうです。ライブビューも撮影スタイルが変わりそう。
あとは、端々に撮影がラクになる機能が満載されてる気がします。
性能的には、D2Xと同じと考えてくださいwww

ただ、これで値崩れするD200が市場に溢れるでしょうから、それをGETするのは、確かに狙い目。
ただD200とD80を比べた場合、D80の方が堅牢性以外は勝ってるのでは、との話もあるので(D200は防塵防滴)、まぁ考え物ですね。。。

追加情報や間違いがあったら、また書き込みしますです。

>あかねださん

CMOSサイズは変わらないのでは。。。?
そ、そりはD3?

D3は、もう化け物ですね。。。」

あかねだは時間も気にせず話を続ける。
バーテンダー あかねだ 2007年08月29日水曜日 22時10分
「あ、本当だ。サイズ変わらんのですね>D300
混乱しとりました。D3と同時のニュースリリース読んだだけで書いてしまったので。訂正ありがとうございます。

じゃあ、おいらには駄目ですね(爆)。

というのも、観音様に遅れを取っている理由は、広角側が弱い、ってことがあるんでは、と。特に収差の問題に神経質になると、ちょっとAPS-Cじゃねー、ってことなんですよ。

できれば、色々な用途に使いたいじゃないですか。
D3、昔のCONTAX思い出します。安くなれー!」

Archaは誰も聞いていないのを良い事にこう言った。
種馬 Archa 2007年08月31日金曜日 22時21分
「D300だめですかw

広角側が弱い、、、そういわれるとキツイですねぇ。。。
28mm相当のレンズも、かなりムリをしてるんでしょうね。。。

でもフルサイズになったら、それこそもっと高いレンズでしか撮れないでしょうね。。。
D3も単体ではまぁ買えない値段ではない(?)ですが、それに相応なレンズをそろえるとなると、100万は覚悟しないとダメですからね。。。

安くは、なかなかならないと思いますw
だって今1DSかっても25万〜30万すると思いますよ(笑)。

結局、使えるカメラは旧くなっても高いということでしょう。。。」

あかねだはここで話題を変えた。
バーテンダー あかねだ 2007年09月01日土曜日 03時01分
「やっぱり20mm使っても銀塩28mmより狭いときついですよね。
計測がどうしても条件に入るので・・・。S/N比の問題もあります。

ただ、銀塩と同様に、大きくなる方が、レンズのバリエーションは広く使えるのでは・・・?多分、小さな撮像素子のカメラになるほど、レンズは精密なものが必要だと思いますが、違いましたっけ。」

Archaは店を出ようとしたが、やはりまだ言い足りない。管理人Archaにからみ、次のように怒鳴りつけた。
種馬 Archa 2007年09月01日土曜日 14時17分
「小さな撮影素子のカメラほど、確かにレンズに精密なものが必要ですが、デジタルカメラの場合は、光が撮影素子に対して垂直に入らないと受光しないという特性があるらしく、撮影素子の隅の方にまで光を垂直に当てるためには、昔は馬鹿でかいレンズが必要で、さらにこれまでのレンズが使えない、という事態だったかと思います。

でも個人的には、4×5のレンズに高いものがいらない、というのが納得できないところでもあります。高いのを使っても画質は上がらないのでしょうか!?

あ、あと画素がD3Xになると(笑)ごそっと上がると思うので、その意味でも高価なレンズになるでしょうねw」

Cafe日誌No.148
2007年06月12日火曜日 22時46分
他の客も酔いが回ってきた頃に、当然のようにあかねだがやってきた。あかねだは終始腰を左右に揺らしている。あかねだは卑屈そうな笑みを浮かべカウンターの隅に座った。
金貸し あかねだ
「おお!今度は応用の方ですね。

たのしそ〜。
ところで、いつからでしたっけ。また連絡くださいな。」
令嬢とギャンブルと酒の話。このダンディには3種類の話題しかない。

丁度、店に酒を運びに来ていた酒屋のArchaが口を挟んできた。
競走馬 Archa 2007年06月13日水曜日 19時47分
「どもども。

今度は、自分でマスターしたいカメラを持参するようにとのことです。
とりあえず中判と35mm両方持っていきますw
実際に「身になる」のは多分35mmですけどね。シャッター押せる回数から違うし。アオリがないから原理的には同じだろうし。

7月26日から8月8日までです。
よろしくお願いいたします!

ちなみに、その間で近畿弥生の会の研究会がありますw」

Archaはとにかく良く喋る。
競走馬 Archa 2007年06月13日水曜日 19時49分
「えーっと、アオリといってもイカじゃないですよw

ちなみに35mmはNewFM2です(笑)。
これが撮れたら、何でも撮れるでしょう。。。」

あかねだは語る事を止めない。
金貸し あかねだ 2007年06月16日土曜日 07時57分
「なんだ、イカじゃないのか・・・。
とか言ってしまう学会発表前。

FM2、いいではないですか。最近は信頼できるカメラが減ってきましたね。FM10はやはり弱い・・・。」

隣りに座っていたAchaが横槍を入れてきた。
無職 Acha 2007年06月17日日曜日 20時48分
「FM2、オーバーホールのたびに「部品ないかもしれませんけどいいですか?」と聞かれますよね(汗)。

おそらく全国でかなり部品需要はあると思われるんですが、NIKONさんは立ち上がらないんでしょうか。。。

確かに今のようにプラスティックじゃないのが影響しているのかわかりませんが、強いですね。普通に落としても大丈夫ですし(私は経験ないですよ!)、電池切れても撮影できるし。

それにしても昨年度の報告書は、ちょっと写真がよくない。。。コレ持って行ったら、怒られるだろうなぁ。。。」

あかねだは「ああ、そうそう」と言って話を続ける。
金貸し あかねだ 2007年06月17日日曜日 21時43分
「多分、おります>その期間。
NIKONさんはね・・・。部品に関してちょっとあまりいい思いがありません。修理に出したら、シャッタースイッチ付け忘れられ(撮れんちゅーの)、再度送ったら2ヶ月なしのつぶてで、苦情の電話入れたら「今日送ります」とか、そんなことがあったので。
デジタル方面はCANONに頼らざるを得ないのですが、なんとなく華奢で安っぽい感じなんですよね(これは偏見かも)。デジタル系の端子カバーとか見ていると、大丈夫?とか思ってしまいます。まあ、見てくれだけかもしれませんが。とりあえず使ってみて、ですね。」

一般的に言って、言い訳とは長いものだ。
競走馬 Archa 2007年06月19日火曜日 22時07分
「では、またよろしければ夜にご一緒できれば。。。
といいつつ、今回は(も?)毎日飲み会かもしれませんがwww

NIKON、そんなことあったんですね。。。

華奢で安っぽいというのは、よくわかりますね。
偏見なんだろうなぁと思いつつも、ノスタルジア的に金属への憧れがあるのかも。
端子カバー、ゴムですもんねw
携帯と同じやん!!(汗)

もう今の製品は15年、30年持たせようという気がないのかもしれません。。」

あかねだの話の長さは親ゆずりだ。
金貸し あかねだ 2007年06月19日火曜日 22時25分
「プロの人(商業カメラマン、文化財(笑))に聞いても、やはりまだ金属筐体がいいようですよ。
「責任ある仕事」をするには。

まあ、私なんかはどれ使っても大したこたあできないわけですが。」

あかねだはこうも言った。
金貸し あかねだ 2007年06月19日火曜日 22時28分
「>あかねだの話の長さは親ゆずりだ。

な・・・なぜそれを・・・。

7月後半からはプチ独身が確定しているので、夜は比較的開いてますよ。」

Archaは話が長いので有名だ。
種馬 Archa 2007年06月22日金曜日 00時02分
「おぉ、それはばっちりですね!
また報告書をもってお邪魔します。。。」

投稿は一度見直して、付け加えることの無いようにしたい。
金貸し あかねだ 2007年08月06日月曜日 23時52分
「無理でした(涙)。
禁止ワードがひっかかってますが何だろ?」

Archaは誰も聞いていないのを良い事にこう言った。
種馬 Archa 2007年08月08日水曜日 22時56分
「どもども。
某所で偶然お会いしただけでしたねw
ほんとに残念です。。。

まぁいつでもお会いできますもんね!
次の機会を楽しみにしております。

禁止ワードは、
w o u l d
l o v e
< a
h t t p
です。
多分h t t pかと。。。

と思ったら、最初から書かれているサイトアドレスに反応してる!www
あとで直しておきます。。。」

Cafe日誌No.147
2007年05月24日木曜日 14時14分
遅い昼飯でも食べに来たのか、見馴れない一人の女子高生が店に入ってきた自分の人生でさえも脇役を演じている、そういうタイプだ。一枚の写真を取り出すと、目に涙をうかべて話しはじめた。
無職 ゆりゆり 
「ジンギスカンになった義経・・・
貴方は信じますか?
私は、間違いないと思います。
       ↓
http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137
これ以上は暴力的発言が多かったので省かせてもらった。

Cafe日誌No.146
2007年05月18日金曜日 22時04分
他の客も酔いが回ってきた頃に、当然のようにあかねだがやってきた。あかねだというふざけた名前の男だ。あかねだは辺りかまわず罵った。
金貸し あかねだ
「>依頼が来るのはありがたいことです

あー、かっちょええ。
えーめんどっちいなあ、そんなん、とか思ってしまう自分が嫌。
感謝が大事ですね。」
このあかねだは友達がほしくて仕方がない哀れな人物である。

管理人Archaはその時、かつての恩師の言葉を思い出した・・・・。
競走馬 Archa 2007年05月20日日曜日 10時13分
「まぁ、数がたかが知れてるから言えるんでしょう。。。。

それに今回は、報告書作成で考えたことをまとめなおす感じになるので、案外と楽に書けるかなぁというもくろみもありますので。」

あかねだの話の長さは親ゆずりだ。
金貸し あかねだ 2007年05月20日日曜日 21時51分
「多分、数は似たようなもんと思いますが、いかんせん、仕事遅いもので・・・。
ああ、原稿書かなあ。」

投稿は一度見直して、つけ加えることのないようにしたい。
競走馬 Archa 2007年05月22日火曜日 23時31分
「私も今、後手後手です。。。。

あぁ仕事しなぁ。。。」

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