top>播磨考古学研究集会の紹介
◆播磨考古学研究集会とは
本会は「自主・民主・公開」を原則に、次の4点の趣旨を確認しながら年に1〜2回開催してきました。
- 播磨をフィールドにして考古学を研究する者や愛好する者が、
世代や職種を超えて結集し、考古学上の諸問題について自由に議論し
研究を深める。
- 自由な雰囲気のもと、幅広い研究者・愛好者が結集できるよう、
固定的な組織をもたず、課題に応じてその都度実行委員会を組織して
自主的に運営する。
- 現在の考古学研究の水準を基礎に、考古学の方法を用いて播磨と
いう地域の歴史的特質を明らかにする。また同時に、播磨の考古資料を
通して考古学上の諸問題を解明しようとする方向性、いわば播磨からみた
考古資料の体系化を目指す。
- 研究の成果を広く公開する。考古学を愛好する市民に公開し共に
考えるとともに、資料集成を行ったり『記録集』を刊行し、成果を全国に
発信する。
|
◆これまでの播磨考古学研究集会
- 第1回
- 「前方後円墳からみた播磨」(2001年2月24日)
- 第2回
- 「横穴式石室からみた播磨」(2001年7月28日)
- 第3回
- 「古代寺院からみた播磨」(2002年2月23日)
- 第4回
- 「播磨の弥生社会を探る−弥生中期から後期における集落動態−」(2003年2月2日)
- 第5回
- 「渡来系文物からみた古墳時代の播磨」(2003年12月23日)
- 第6回
- 「古代集落からみた播磨」(2005年2月13日)
- 第7回
- 「石棺からみた古墳時代の播磨」(2006年1月28日)
- 第8回
- 「城館からみた中世の播磨」(2007年2月4日)
- 第9回
- 「弥生墓からみた播磨」(2008年2月2日)
- 第10回
- 「播磨の弥生時代竪穴建物を探る」(2009年2月14日)
- 第11回
- 「石器からみた弥生時代の播磨」(2010年2月13日)
※各シンポジウムで資料集、記録集を作成→詳細ページへ
次回予告!!
12回大会は。。。大型古墳に決定!
|
|
第11回播磨考古学研究集会事務局メンバー
荒木幸治、岸本道昭、小柴治子、島田拓、多賀茂治、中川猛、中村 弘、中浜久喜、福井 優、藤田 淳(五十音順)
|