top>播磨考古学研究集会の紹介

播磨考古学研究集会とは

本会は「自主・民主・公開」を原則に、次の4点の趣旨を確認しながら年に1〜2回開催してきました。

  • 播磨をフィールドにして考古学を研究する者や愛好する者が、
    世代や職種を超えて結集し、考古学上の諸問題について自由に議論し
    研究を深める。
  • 自由な雰囲気のもと、幅広い研究者・愛好者が結集できるよう、
    固定的な組織をもたず、課題に応じてその都度実行委員会を組織して
    自主的に運営する。
  • 現在の考古学研究の水準を基礎に、考古学の方法を用いて播磨と
    いう地域の歴史的特質を明らかにする。また同時に、播磨の考古資料を
    通して考古学上の諸問題を解明しようとする方向性、いわば播磨からみた
    考古資料の体系化を目指す。
  • 研究の成果を広く公開する。考古学を愛好する市民に公開し共に
    考えるとともに、資料集成を行ったり『記録集』を刊行し、成果を全国に
    発信する。


これまでの播磨考古学研究集会

第1回
「前方後円墳からみた播磨」(2001年2月24日)
第2回
「横穴式石室からみた播磨」(2001年7月28日)
第3回
「古代寺院からみた播磨」(2002年2月23日)
第4回
「播磨の弥生社会を探る−弥生中期から後期における集落動態−」(2003年2月2日)
第5回
「渡来系文物からみた古墳時代の播磨」(2003年12月23日)
第6回
「古代集落からみた播磨」(2005年2月13日)
第7回
「石棺からみた古墳時代の播磨」(2006年1月28日)
第8回
「城館からみた中世の播磨」(2007年2月4日)
第9回
「弥生墓からみた播磨」(2008年2月2日)

※各シンポジウムで資料集、記録集を作成→詳細ページ


次回予告!!
10回大会は。。。弥生時代〜古墳前期の「竪穴建物」に決定!

第9回播磨考古学研究集会事務局メンバー
荒木幸治、大谷輝彦、小田賢、岸本道昭、小柴治子、多賀茂治、中川猛、中村弘、中浜久喜、福井優、堀本裕二(五十音順)