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第12回播磨考古学研究集会

「大型古墳からみた播磨」

開催趣旨

播磨には、古墳時代中期に築かれた大型古墳が、それぞれに群を形成しながら複数存在しています。これまで、明治期に報告が雑誌などに個別に報告されていましたが、それらをまとめた資料はありません。さらに近年、市史編纂による調査や発掘調査などにより、資料が蓄積しつつあります。そこで今回、過去に紹介された資料も含めて現時点での資料を総括し、それらを比較検討することにより、各大型古墳にみる播磨内での地域性、ひいては大和政権と播磨の関係について検討します。


日  時
2010年1月23日(日)
場  所
姫路市教育会館3階(ヤイレスポホール)
(兵庫県姫路市飾磨区清水2丁目128・山陽電鉄「飾磨駅」下車北東へ徒歩10分)
参加費(資料代込み)
1,000円程度(未定)

スケジュール
9:30
開 場
10:00
趣旨説明・事務局連絡
【地域発表1】
10:10〜10:40
「玉丘古墳と玉丘古墳群」 森 幸三
【地域発表2】
10:40〜11:10
「壇場山古墳と壇場山古墳群」 大谷輝彦
【地域発表3】
11:20〜11:50
「行者塚古墳と西条古墳群」 西川英樹
【地域発表4】
11:50〜12:20
「五色塚古墳」 丸山 潔
12:20〜13:20
昼 食
【基調講演】
13:20〜14:20
「播磨の大型古墳と畿内政権」 高橋克壽
【シンポジウム】
14:30〜16:30
大型古墳からみた播磨
 ※上記発表者

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